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若さよみがえれ!って(ひどい。。。笑)

2015-06-13 | カテゴリ:バドミントン・マインドセット
突き指したっ!

昨日バスケしててカットしようとして手を伸ばしたんだけどちょっと足らなくて指先ではじいちゃって、アッツ!

そんなにひどかないですけど、やっぱ痛みと違和感ありますー。

われながら体衰えてるなーと思うと悔しいので、黙ってます。

体重が48キロになったら、健康管理でトレーニング始めます。
たぶん、まもなくなります。
ほいで、44キロまで落とします。

こないだシーとバレーをしてて、
ちょっと真剣にやったらあっさり息が上がっちゃって、
「やーもーつかれたよ」
って言ったら、
「よみがえれ!若さ!」
と言われて、なんかめっちゃ悔しかったです。なにそのスローガン風・・・。


さて、
うちのチームでは、
軽いアップの後によくバスケやバレーをします。
聞けば小学校では体育でバスケもバレーもそんなにやらないらしく。
せっかくなんでバドミントン以外のスポーツもできるようになって楽しんで欲しいなと思っているので。

早く決断するとか、察するとか、周囲を見るとか、判断するとか、いろいろ役立つこと満載です。
バドミントンにも役立つし、それよりなにより学校でも役立つ人間になれると思います。
そして何より、チームのコミュニケーションが活性化するし、
楽しいし。

たとえば、作家・演出家の鴻上尚史さんは、萎縮せずにみんなが意見を言い合える現場をつくるため、稽古のはじめにゲームをしたりするとか。バレーボールでトスをつなぐ、とか、子どもみたいにみんなで遊ぶんだそうです。

そういうことで、みんな人間だし、同じようにミスもするんだってことを実感できる。
やっぱりほら、昔から知ってるスターとか、違う種族じゃないかってくらいキラキラしてたり、いい声だったりするわけで。
でも、そういう人でも自分と5倍、10倍の差があるわけじゃないって、遊びを通じて、わかる、っていうか、みんなで遊ぶことで、「同じ人間ですよ」と伝える、みたいな感じ、だそうです。

そうなってくると、失敗を隠すこと自体が恥ずかしい、と思えてくるし、
逆に、普段バドミントンでは下位グループで練習してる子がすっごい輝く活躍してみせたり、自分より学年小さい子がガッツ見せて、バスケの球取りに突進してくると、みんな盛り上がるよね。

なにかが、すごい出来なくても、失敗しても、思ったように行かなくても、人に迷惑を掛けても、あるいはすごく良くできても、全部、そんなのはあたりまえ。よくあることだから、全然恥ずかしくないし、気にしなくていい。


そう思うと、
チームで練習することが、お互いに信頼し合えて、もっと気楽で、もっと明るく、もっと楽しくなるよね。


(ちなみに、どうやら、運動できる子と出来ない子の差がありすぎて、体育の授業(特に球技系)がかなり成り立ちにくいみたいな話聞きました)
CM(0) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

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