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それでも、技術は、技術。

2015-05-31 | カテゴリ:バドミントン全般
サーブはみんなできるけど、きちっとしたいいサーブが打てるか、ってのは技術問題。
例えば、ロングハイサービスなら、基本を言えば、
初速速く、高く上がってエンドライン上に達し、エンドライン上の真上からまっすぐ落下してくる、サーブですね。

サーブ練するときに、どんなのが「サーブ」か、
どんなのがそのサーブの「技術」か、

こうやって打つんだよ、と打ち方を教えますけれども・・・、
これが「いいサーブ」だよと、よいお手本を見せること、いいサーブのポイント(サーブで要求されること)を言葉で教えることも大事です。

それを見て、サーブってどういうサーブがいいのかを知って、理解して、どうやったらそれが出来るかとか、自分なりに体動かして考えながら、「技術のあるサーブをするという感覚」を感じながら練習することが大事です。

人差し指でラケット面の方向感を感じて面の角度と方向をコントロールすること、羽根を打つべき打点で、体全体の力を羽根に伝えることができてるか、チェックです。

たとえばシングルスで、ロングハイサービスでいまどき始めないよという人もいますが、
それでも、
技術は技術です。



基本の技術を身につけるということは、自分自身を知るということ。

技術の標準を知っているということ、
技術を知って、よく理解して、技術の感覚を身につけ、その感覚で以ってどういうふうにやればいいか、繰り返しながら、技術が定着します。

技術を知っていれば、良いか悪いか、自分で自分をチェックできます。
「アドバイスお願いします!」
というのも、謙虚でめんこいですが、
技術を知り、自分自身で自分を知り改め高めていく、コツコツと小さく積み上げていく、というのがもっとも謙虚ではないかなと思います。

技術的な標準、基準がないと、自分で自分をチェックできません。
自分で自分のよしあしが分かりません。


私は、
毎日コツコツ素振りするような、
自立・自律的な選手になってほしいと思います。


そのためにも、指導者として、手間を惜しまず、基本のあるべき姿を示そうと思います。
CM(0) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

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