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バドミントンとコーディネーショントレーニング

2011-06-15 | カテゴリ:指導者メモ
今忙しくて書く時間ないのですが、先日、NPO法人 日本コーディネーショントレーニング協会(JACOT)の、コーディネーショントレーニングを学ぶ会に参加してきました。
北海道の当麻町にて、2日間、一日目は子ども~大人のコーディネーショントレーニングの体験会、二日目は、指導者や保護者向けの、コーディネーショントレーニングを学ぶ会、でした。

両日参加してきたのですが、
ハッキリしていることは、

「子どもたち、すっげぇ楽しそうだな~」

と。

記念写真取らせて頂いたんですけれど、写真に残した、連れてった子どもたちの顔、みんな、超~~~笑顔。

なんか、これだけで、もう十分。
連れてってよかったなぁ、と。

と、これだけ書いて終わるわけには行かんので、
学んだことを、シェアすべく、取り急ぎ書けること書いときます。

コーディネーショントレーニングとは、
神経-筋をはじめとする、運動の協応的機能を開発・改善することを目的としたトレーニング

つまり、

思ったとおりに身体を動かせるように能力をトレーニングする、ってこと。

7つのコーディネーション能力
●バランス能力
●反応能力
●リズム化能力
●分化能力
●定位能力
●連結能力
●変換能力

それぞれがつまりはどういうものか、資料のとおりに書こうとしたんだが、資料は無断転載禁止になってるので、・・・ぬう。このへんでやめとく。

コーディネーション能力の捉え方は、必ずしも固定されたものではなく、目的、対象によって異なるので、場合によっては曲解される可能性もないわけではなく、それを懸念しているのかもしれません。

(たとえば、スポーツ競技への活用としての取り組み、や、お年よりの怪我予防、幼児の身体づくり、といった種目対象の違いや、生活レベルや運動レベル、活動レベル、年代、などによって、かなりかなり柔軟に活用されるので、つまりは、いろんな捉え方をされかねないのでしょう)

だから、体験会や、学ぶ会(講義と実践)やライセンスセミナーに、実際に足を運んでもらうことに、重きを置いているのかもしれません。

でも、
私だったら、コーディネーショントレーニングとはどういうものか、コーディネーション能力ってどういった能力で、どういったシーンでそれら能力の存在を感じるものなのか、HP上でもっと情報を出してくれれば、HPを見た指導者は、「コーディネーショントレーニングの知識が、自分に必要だ」、ってわかるはずなので、ターゲッティングに失敗していると思う。

たとえば、子どものスポーツで、悩み的なものを感じていたり、手掛かりを探していたりする指導者が、コーディネーショントレーニングの有用性に気付くのには、もう少し情報の公開が必要だと思うんだけれど。

まぁ、そんなふうに思いつつ。

バドミントンの指導をしている私の感覚としては、
コーディネーション能力について知ることで、子どもたちのバドミントンしてるときの、動作観察が、もっとよくできるようになったと思います。今どういう能力に長けていて、どういう能力がまだ未発達なのか、どういうトレーニングをすればそれが伸びるのか、ひとりひとりに対応したトレーニングメニューを考えることができると思います。

バドミントンに限らず、スポーツ指導、特に、ゴールデンエイジを指導してるスポーツ少年団の指導者さんや親御さんは、ぜひ知ってみたらよいと思います。

あと、
小学校の先生もけっこう参加なさってたようで、
小学校の学習指導要領のなかに、「体つくり運動」なるものが入っているからだとも思われます。

これから先の日程だと、宮崎県宮崎市、福岡県宇美町、東京都板橋区、群馬県渋川市、などで、[研修会・学ぶ会・体験会・イベント]があるようですので、興味のある方は、NPO法人日本コーディネーショントレーニング協会(JACOT)をご覧になってみてはいかがでしょうか。
CM(3) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

コメント

興味深い記事ありがとうございます
3年前に日本語のサイトを探ってもたいした情報を得られなかったのを憶えています。日本人ってかなり器用なので、あんまり必要ないのかも・・・と思ってました。そのころドイツ人4~6歳児を対象にあそび体操教室(体育館で器械を使って遊ぶ)やってたのですが、この年齢は筋肉つけるわけでも持久力を鍛えるわけでもなく、ひたすらコーディネーションじゃないですか?ところが、普通に外遊びしてればあたりまえにできそうなことが、できない子がどんどん増えてるんですよ。就学前でブランコ漕げない。ケンケンパができない。縄跳びもからきし。バドミントンさせるのに一番困るのは、ものを投げられないこと。日本でもそんな子が増えていてコーディネーショントレの「有用性」よりむしろ「必要性」に注目されているのではないかと懸念せずにいられません。
2011/06/15 Wed 21:05 URL やまとげるまん[ Edit ]
腰痛が治る体操とかないですかね。
出来たら毎日続けれる簡単なやつ。
2011/06/21 Tue 23:16 URL メルポポ[ Edit ]
>やまとげるまんさん、
 ドイツではコーディネーショントレーニングが大いに行われている話、私も聞きました。小学生にバドミントンを指導していても(うちの上の子もそうでしたが)身体を動かしての何かいろいろな動作が出来ない子がとても多いと感じています。まさに、「必要性」に注目されていると私も思います。

>メルポポさん、
 探せばありそうですよね、でも、何系?腰痛なのか、それによって体操も違うのかもですね。お医者様に原因を聞いてから、探したほうがよいかもしれませんね。
2011/06/22 Wed 05:53 URL ritookoo[ Edit ]













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