ことバド。コーチ日記 > スポンサー広告 > おかあさまのためのコーチングことバド。コーチ日記 > 本の感想、的な > おかあさまのためのコーチング

スポンサーサイト

-------- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント(-) | トラックバック(-) | テーマ: | ジャンル:

おかあさまのためのコーチング

2011-05-12 | カテゴリ:本の感想、的な
子どもの体力がいっぱいで、元気で、
目がキラキラしていて、
やる気があって、
集中力があって、
明るい、

そんなふうに、子どもの状態が良いと、バドミントンの練習もやりやすいし、教えていて楽しいです。
テンションが低ければ上げる、
身体が疲れているようであれば、練習強度を下げる、
集中力が切れれば練習内容を変える、などなど、小学生のバドミントンの指導者としては、その時々に応じていろいろやることはやりますが、できれば、体育館に来る前に、気持ちのいい状態で、来てくれるのが、一番よいです。

宿題をまだ済ませてなかったり、とか、親に怒られてから来た、とか、あるいは、なにか気懸かりなことがあったり、だと、あまりよい状態で練習を始めることができないこともあります。

強い選手とは~みたいな感じで、「心・技・体」、とはよく聞く言葉ですけれど、とくに、小学生の場合は、それプラス、「生活」が大事です。

ごはん抜いただけで身体は動かないし。
練習が続いて疲れちゃっててもね。
前日夜寝るのが遅くて寝不足だったり。
意外と、学校行事で疲れることがあったのかもしれないし。
(こちら北海道は小学校は春に運動会があるので、毎年この時期は運動会練習で疲れて帰宅します)

これからねぇ、ABCや全小といった、全国大会へ続く予選会が続いて、選手もプレッシャーだったり、気が抜けなかったりしますからねぇ……親もねぇ、自分が思い描いているほど子どもが一生懸命でないように見えちゃったり、調子が上がらなくて焦っちゃったりもすることがあると思います。

コートの中でのことは任せてもらって、
親御さんには、子どもの「生活」をこそ、全力を尽くして欲しい。

できれば、おかあさまには、
子どもをご家庭で叱ってしまうのではなく、

表面的な結果だけを見て子を責めるのではなく、まず、その理由を探し出し、その上でそれを理解する努力をしていただければ、もうすこし、楽な、関係というか、気分というか、そんな感じになるのではないかと思います。じゃないと地獄。

母親が、さらっと読んで、ガミガミしないといいな、って感じで、下記に紹介します。
おかあさまのためのコーチング

禅に、無財の7施、ってのがあって、そのうちのひとつ、
慈眼施(じがんせ):優しい目で人を見よ
ってのがあって、私、自分でもようできないのですが、非常に大事にしていることなんですが、
この、本にも、「エンジェル・アイ」っていう表現でかかれています。なので、この本を紹介します。

目次を列記しておくので、気になるようでしたら一度読んでみてはいかがでしょうか。

序章 コーチングを知る
第一章 子どもを受け止めるスキル
 1.聞く
 2.見る
 3.ペーシング
第二章 子どもに働きかけるスキル
 1.質問する
 2.アクノレッジする その1
 3.アクノレッジする その2
 4.リクエストする
 5.相手のために求める
第三章 視点を増やすスキル
 1.コミュニケーションのタイプを知る
 2.優位感覚を知る
 3.意識して視点を動かす
 4.宝物(リソース)を見つける
第四章 自分の内側に力強さが生まれるスキル
 1.「軸」を持って関わる
 2.二分化について理解し、二分化から自由になる
 3.思い切って、一体感を味わう
 4.事実を伝える そして味方でいる
 5.すべての感情を味わうと決める
最後章 子どもから学ぶ


おかあさまのためのコーチング
CM(0) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

コメント














管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://ritokoo.blog64.fc2.com/tb.php/723-5d77fd2c
← 「ことバド。コーチ日記」トップページへ戻る
ランキング
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
blogram投票ボタン
バドミントン その他 スポーツ FC2ブログランキング
バドミントン スポーツ(全般) 人気ブログランキング
応援お願いします☆
おきてがみ
スポーツ>バドミントン用品
広告
トレンドマッチ
トラフィックゲート
ことバド。内を検索
カスタム検索
pitta!
当ブログオススメ本
スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのか
スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのか
人間の感覚には、音の響きに関する共通的な認識があるようです、これを上手く使わない手はないよ!⇒レビュー

五輪の身体
五輪の身体
その型をくり返すことで、砥石のように感覚を磨いていく……感覚を言葉にできる一流選手の言葉はすごく興味深いです。⇒レビュー

●ネットで注文→書店で受け取りするなら⇒全国書店ネットワーク  e-hon
アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。