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おせっかいライン 名コーチの線引き、ライン感

2011-04-14 | カテゴリ:指導者メモ
線引きについて、尊敬する人や上手く行ってる人の振る舞いを見て、自分なりに整理してみた。


1.まずは自分を大切にする。

  人よりも自分が大切。家族が大切。
  他人のためじゃなくて、自分の人生を歩みたいなぁとか思う。

   a. 自分の気持ちを大切にする。
   b. 自分の体力を考慮に入れる。
   c. 自分のビジョンと価値観を大切にする。


2.相手が求めてこない限り、助けない。

   a. もし、手助けを必要としている人がいても、

     自分から、求めていない人に対して、
     自分から相手の心の中に、
     土足のままで入る気はない。

     これはおせっかい。

   b. もちろん、自分が助けたいと感じた人には、

     「助けましょうか?」と聞く。

     「いいです。」と言われたら、

     その人を尊重して、去る。


3.相手が求めてきても、

  自分にその気持ちがなければ、断る。

  自分の生活、計画を奪われてまで、
  助けようとはしない。



ああそうっか、めんどくせ!やだ!と思ったら、断ってもいいんだ、
って、そんな風に思った。

特に、私がすごいなと敬愛する人は、バドミントンの指導でも、上記の「2」の出来具合が上出来、というか、徹底してる、というか、思いやりがある。相手を尊重する、そのやりざまがすごい。
CM(2) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

コメント

どうも。
教員をしているので自分の小学校の生徒を見に行く機会が多いです。

「相手が求めてこない限り、助けない。」にとても共感します。けれど、自分は普段からプレーヤーとしての意識で練習をしているせいもあってか、打っている様子をみた親から「教えてほしい」と求められることが時々あります。けれど、選手(子ども)がそうでない場合もあります。

子どもにしてみれば、単純に羽根を打っていることで満足しているのかな?と思うのですが、指導者的な立場からみると、少しでも伸ばしたい・・・という気持ちがわき出てきます。

少年団活動と中学校以降の部活動の違いは、親の希望から脱却して、本人がどう思うか・・・の部分だと感じます。
一般のサークルでは、相手が求めてくるまでは、アドバイスもしませんが、対子どもとなると難しいです。親の要望が入ってくるので、正直面倒です。

2011/04/20 Wed 23:46 URL メガネマン[ Edit ]
>メガネマンさん、
 こんにちは。
 本人がどう思うか、の「思う」の部分の、主体的な感じ方や感じたものの表現し方って「どんなものか」、ベースが、今時の小学生には、ない、というか、知らない子が多いようにも私は思います。

 なので、親がついやきもきしてしまう気持ちも分かります……。

 それに、子どもも、単純に羽根打ちをして満足したい楽しみたい気分の時って絶対ありますしね。
 そんな気分の時に教えられたら、(はやくこの時間が過ぎちゃわないかな……)とか思っちゃうかも。

 きっと一番いいのは、子どもと直接話が出来てしかも話がお互いに通じることですね。
2011/04/21 Thu 11:40 URL ritookoo[ Edit ]













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