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バドミントンの練習で、ケータイカメラを使う方法2種類

2010-07-07 | カテゴリ:バド自主練日記
ケータイのデータフォルダの中身を片付けていました。
したっけ、
ウーの去年の頃のバドミントンしてる動画がいくつも出てきました。

ロングサービスのフォームがぐでぐでじゃーん。
たしかこのときは、アドバイスすればするほど、身体に意識を置く箇所が増えていってどんどんぎこちなく動かなくなりまるでロボットのようになっていくドツボにはまったんでした。(→これ系の解説は「新インナーゲーム―心で勝つ!集中の科学」を読むといいと思います。→当ブログでのレビュー

ちょっと調子が悪いときなど、ケータイのカメラでムービー撮ってその場で見せてたんですよね。

言葉で口うるさく言うより、おかしなことしてる様子を実際に見せたほうが話は早いですよね。

まぁふつうはなかなか、ムービーカメラは普段の練習には持ち込まないでしょうが、ケータイならたいていいつも持ち歩いているものなので、これを手軽に使わない手はないですよね。

特に親子での自主練で、調子が悪いときや上手く出来ないときなど、親が良かれと思ってアドバイスしても子どもとしては一生懸命やっているわけでそこを突っ込まれたらカチンとくるときだってあると思います。そんな子どもの態度に今度は親がカチンと来るんですけれど。
子どもにも自我やプライドもあるし、わかってやらなきゃと思っていても、互いに感情的にぶつかってしまうものはなにかしらあるのではないかと思います。
そんな不毛なことはできるだけ避けて、「上手く行かない感じ?」「カメラで撮ったらこんななってるけど?自分はどう思う?」「こーゆーときとこーゆーときとで、どんな感じがする?」
小言的なアドバイスではない、こういうふうな、カメラからのフィードバックはありだと思います。

ほんとうはね、悪いところを撮ってみせるんじゃなくて、
正しいフォームや正しい姿なのをケータイに入れておいて、いつでもどこでも確認できるようにしたほうがいいと思います。
だから、今年の春以降は、調子の良くないときは画像に残してない。目から入れないことにした。
その代わりに、恩師の笑顔を待ち受けに、そして待ち受けからすぐ開けるショートカットに恩師のグリップの握り方や正しいリストの状態の画像を入れてある。

よくない状態の姿を見せることが有効なときもある、そうでないときもある。

ケータイを使ってよくないのを撮ってその場でチェックする、
ケータイによい状態を入れておいて常にすぐ見れるようにする、

どちらもいいと思います。

手間や時間が掛かっても、子どもが自分で自分の身体の感覚から何かを見つけてくるようになる練習は必要だと思います。親やコーチがその場にいなくても自律できるようになって欲しい。


それにしても去年のウー、可愛いなぁ・・・なんて感じで、ほのぼのとケータイを見入ってしまいました。とまぁ最後は親ばかンな感じで~ww
CM(2) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

コメント

悪いところは
なるべくその場で修正。修正できなくても悪いイメージを後に引きずらない。
いいところは、繰り返しみなおしてより確実にしていく。

わかっててもできないんだなこれが。逆はすぐなっちゃうのに。
2010/07/08 Thu 00:20 URL Bad父[ Edit ]
>Bad父さん、
 そーなんですよね・・・逆はすぐなっちゃうのにね……
 うう~ん。
2010/07/08 Thu 10:42 URL ritokoo[ Edit ]













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