ことバド。コーチ日記 > スポンサー広告 > 小学校低学年の子には短いバドミントンラケットを勧めますことバド。コーチ日記 > バドミントン用品の感想、おすすめ品 > 小学校低学年の子には短いバドミントンラケットを勧めます

スポンサーサイト

-------- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント(-) | トラックバック(-) | テーマ: | ジャンル:

小学校低学年の子には短いバドミントンラケットを勧めます

2010-04-12 | カテゴリ:バドミントン用品の感想、おすすめ品
 以前、これからバドミントンを始める小学校低学年の子向けには、YONEX(ヨネックス) 【アイソメトリックキッズ 45】バドミントンラケットをお勧めしましたが、以下に理由を書きます。(そのときの記事はこちら→YONEX(ヨネックス) バドミントンラケット ISOMETRIC KIDS45(アイソメトリックキッズ45)感想

---------------------------------------------------------------------
追記:2015.3.10
現在は、上記アイソメトリックキッズは廃盤になってて、取り扱いのある短いラケットなら、これ↓がおすすめです。

ヨネックス/YONEX ナノレイジュニア(NR-JR)【2014年モデル】【バドミントンジュニアラケット】...

↑は、6歳〜10歳(身長110cm〜140cm)対象、ジュニアフルカーボンです。
---------------------------------------------------------------------

 短いラケットが合っているのは、クラスでも「チビ」なうちの子たちだけだろうかと内心ひそかに思っていたんですが、他の一年生の様子を見、また、他のクラブや少年団に入っている親御さんからの相談を受けるにつけ、やはり、低学年にはバドミントンのラケットはショート丈を推奨すべきであろう、と確信しています。

 小学1年生(低学年)で、バドミントンを始める場合、ラケットは大人用の通常のものより短いラケットを断然お勧めします。

 理由は、ラケットが長いと、ラケットヘッドを床にぶつけてしまうからです。

 ラケットの長さは全長664~674ミリ、小学一年生の身長が120センチ(1200ミリ)だとすると、およそ自分の身長の半分の長さよりも長い棒を手に持つことになります。
 こう考えると、ラケットは、長いですね!

 下げた手の先に、身長の半分の長さの物を持つわけですから、当然、フツーに持てば、フツーに床にぶつかる計算になります。

 もちろん、ぶつかってもいいんです。
 長いんですから、しょうがない。

 でも、せっかく「バドミントンやるんだ!上手くなりたい!」って言って、買ってもらった新しいラケットを床にぶつけまくって喜ぶ子どもなんていますかね?
 大事な大事なラケットです。
 相棒です。
 ぶつけて当然、なんて、子どもは思いません。大事にしようとします。
 親御さんだってこれまで、「物を大事にしなさい!」ってしつけてきたでしょう?

 だから、大事にしようとするから、ラケットヘッドを床にぶつけないようにしようと……ぶつけるのを怖れて、奇妙なフォームになりがちなのです。

 正しいフォームを身に付け、理にかなった綺麗なストロークで打つ。
 バドミントンの基本中の基本です。
 さまざまなラケットワークから放たれる多彩なショット、これこそがバドミントンの魅力であります。

 多くの指導者は、ジュニアの指導の際には「理に適った正しいフォーム」を身に付けさせることを大事にします。今後の伸び具合に大きな差が出てくるからです。間違ったフォームを覚えさせては、後々、その子にとっても、指導者にとっても、残念なことになってしまうのです。私のチームでは、初心者の子にもどんどんシャトルを打たせますが、素振りもたくさんさせます。シャトルを打つこと優先でとにかく当たればよい、というだけでは、今はよくとも、のちに必ず伸び悩むことになります。

 バドミントンの入門初期は、素振りの練習が多いです、だからこそ、特に一年生には、

1.短い!
2.軽い!
3.握りやすい!

ラケットを買ってやってください。

1.短い!
 →ラケットヘッドを床にぶつけずに済みます
2.軽い!
 →重いラケットよりも、腕がだるくなりにくいです。軽快に練習が出来ます。
3.握りやすい!
 →小さい子は手が小さいです。握力もないです。太いグリップだと、指が回りません。

 我々大人が使うラケットも、全長664~674ミリです。
 我々大人と子どもとの身長差を考えると、同じラケットを持つのは、子どもにとってはなんだか大変そうな気がしませんか?

 なにより、小さい子には、楽しい気持ちで、練習をさせたいのです。
 ラケットを床にがちゃがちゃぶつけてしまい、親御さんや指導者、先輩方から、「床にぶつけるな!ラケットを大事にしなさい!」と叱られたり(理不尽すぎるよね)、重くて振るのが嫌になったり、すぐに手が疲れて痛くなるから素振りは嫌い、と言うようになっては残念でならないのです。

 なぜなら、素振りをせずに、バドミントンが上手くなることは、絶対に無いからです。

 バドミントンは、技術の競技であり、確率の競技です。
 100本中100本、必ず狙ったところに狙ったように必ず打つ技術、次に何の球がくるか、相手に悟られない同じフォームから多彩なショットを繰り出す技術は、バドミントンの技術では非常に大切なことです。素振りの基礎技術なくしては成し得ません。

 だから、入門期には、特に小学生のバドミントンなら、素振りがたくさんできることを考えたラケット選びが必要です。

 新しくなにかスポーツを始めるときに、最初から、道具を長く使おうなんて、考えないほうがいい。
 スポーツ競技というのは、非常に、奥が深い。
 入門用には入門用の、
 そこそこ打てるようになったらそれなりの、
 さらに上を目指すなら、より性能(個性)のハッキリしたラケットを、
 それぞれのレベルに合ったものが、ちゃんと用意されているのです。

 だから、それに従ったほうが、ずっと上達は早い。

 それに、入門モデルは基本的に安いです!

 私がすすめる短いラケット、YONEX(ヨネックス) 【アイソメトリックキッズ 45】バドミントンラケットは5,000円切るくらいで買えます。

 子どもなんて、ちょっと上手くなってきたら、「誕生日プレゼント」や「クリスマスプレゼント」、「お年玉」でラケットねだってくるし、親も、自分の子どもが公式戦で一勝でもしてくれば、「ご褒美」にラケットを買い与える、なんて、まぁあることじゃないですか。

 だから、まず最初は、取り回しやすい軽くて短いラケットを選んだって、全然構わないわけです。

 長く使いたいのに、とか、潰しが利かないんじゃないか、なんて、考える必要なぞ、どこにもないんです。
 だって、

 ちょっとしたら、新しいラケットが欲しくなるんです。(悪魔の囁き)

 上達に合わせて、道具を揃えたり買い足したりしてゆくのも、スポーツの楽しさです。

 自分の家でもそうだし、他の少年団やチームでも、たくさんの子とそのご家族を見てきているのですから、もうこれは、間違いない、新しい道具、いい道具が欲しくなるのは、人のサガです。

 だからこそ、
 その、「ちょっとしたら」、の「ちょっと」の時間、子どもの自分の身長にあった、使いやすい道具を与えてやってはくれませんか、と。

 よそのチームで、妙なフォームの癖のついた子を見るたび、私はそう思うのです。


【シャフト丈の短いラケット一覧】
ヨネックスなら、
YONEX(ヨネックス) 【アイソメトリックキッズ 45】バドミントンラケット身長115cm以下のジュニアを対象に設計
他に60ミリ短いバージョン(ISO-K60)もありますが、幼児用バドミントンラケットと思って構わないと思います。未就学児で競技志向なら勧めますが、小学生なら45ミリショート(ISO-K45)でよいと思います。

---------------------------------------------------------------------
追記:2015.3.10
現在は、上記アイソメトリックキッズは廃盤になってて、取り扱いのある短いラケットなら、これ↓がおすすめです。

ヨネックス/YONEX ナノレイジュニア(NR-JR)【2014年モデル】【バドミントンジュニアラケット】...

↑は、6歳〜10歳(身長110cm〜140cm)対象、ジュニアフルカーボンです。
---------------------------------------------------------------------

モアなら、
MBR-Jr.1 ワイドボディージュニア1 (フルカバー付
全長を20mm短くし、6g軽量化した本格派のジュニアモデルラケット。安定性・高反発を生み出す本格設計。
MBR-Jr.2 ワイドボディージュニア2 (フルカバー付)
全長を40mm短くし、8g軽量化し小学校低学年の非力なスウィングでも楽にシャトルコックを弾け、さらに操作性も抜群の本格設計。

カラカルからも、低学年ジュニア用にショート丈のラケットが出ています。
私と私の子供たちも打ってみました。
グリップが短いので(ひと握り分だけの長さ)、グリップを長く持つべきか短く持つべきか悩まなくて済みます。扱いやすいです。
CM(15) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/04/12 Mon 15:16 [ Edit ]
よし!
私も小さな子には一回り小さな駒を推奨することにします(^_^)/

(将棋の駒は普通サイズでいいんじゃない?(^_^;))<神の声>

そう?(?_?)
2010/04/12 Mon 16:52 URL のぶちん[ Edit ]
違った見解です。
>ritokooさま

こんにちわ。お久しぶりです。^^
ラケットについて、私なりの経験から見解を。
バドミントンって、昔はジュニア用コート(半面)がありましたけど、現在では子供からシニアまで「同じコートの広さ」で「同じネットの高さ」で「同じシャトルを使って」行われる競技で、これって凄い事だと思います。
同時に使われる道具も、軽く短いジュニア用とするものよりも、長いラケットを短く持って道具に慣れさせる事が重要だと思います。
そのメリットは以下のとおりです。
1)長いラケットを使いこなす方が幼少の頃から継続的にラケットの繊細な感覚を身につけることができる。
2)力が無いからこそ、長いラケットで“タイミング”よく打つ感覚を身につけることができる。
3)軽いラケットよりも、重いラケットの方がシャトルを遠くまで飛ばせてくれる。
4)短く持ちかえる事で回内を習得できる。
 (フライパン予防)
などです。
もちろん、長さは大人用でも、シャフトの柔らかさ(フレックス)やバランス(ニュートラル~トップライト程度)やガットのテンション(18ポンド前後)、そして一番大事なグリップの太さ(G5の皮むき+エッジ削りなど)といった具合に子供用に調整は必要だと思いますが、長さは「床にぶつけてもいい」ので通常のものを持たせるという事が、よい結果に繫がっているように思います。
多くのジュニア選手、そしてこれまで多くの指導者達との会話で感じた私なりの実感ですが・・・^^;
いかがでしょう?

このコメントはブラインドでかまいません。
また、記事に対する批判でもなく、あくまで私個人の私見です。^^
メールなどでお話できれば幸いです。

Michi_Papa^^
2010/04/13 Tue 09:53 URL Michi_Papa[ Edit ]
補足です。
上記コメント、
Michi_Papaさんが、秘匿コメでご意見くださったのですが、
いただきましたご意見は、他の方の参考になると思うので、管理人のみへのコメントではなく、公開にしていただけたらと思います、とメールで申し上げましたら、
「コピペで結構です。私の名前にて、ritokooさんのブログのコメント欄へ転載していただけますか?」
との快諾でしたので、いただいた文章そのままに転載しました。

この件については、これまでの指導の経緯や背景、考え方とか、やり方の相違であると思うので、さまざまな考え方があると言う事を読者のみなさんにお伝えできたらいいのではないかと私は思います。

私は、背が小さく、筋力がなく、運動神経もさほどよくない、そんなウーの入門期に、最初から大人と同じラケットを持たせて失敗、フォームの修正にすごく苦労をさせてしまった苦い経験があります。
なので、小1で始めたシーには短いラケットを持たせ、結果、綺麗なフォームで伸びやかに打つことができるようになりました。
今シーは通常丈のラケットを使っていますが、短いラケットから長いラケットに変えることによるタイミングが合わないなどのデメリットはなく、移行時の心配はないと思います。

だって、メーカーが小さいジュニア用にモデルを出しているんだから、それの意味を考えてみようよ。子ども用品は収益が上がるから、って理由だけではないと思います。

私としては、Michi_Papaさんの挙げた4項目とはかなり違う考えなのですが、この場では議論よりも考え方の違いの相違を提示することが良いだろうと思います。

バドミントンを愛する気持ちは同じだと思います。
どなたかの参考になればと思います。
2010/04/13 Tue 09:55 URL ritokoo[ Edit ]
>のぶちんさん、
神様はいつもナイス突っ込みですね♪
私もピチピチのヤングなので今週もがんばりまっす。
2010/04/13 Tue 10:50 URL ritokoo[ Edit ]
考え方の違い
スポーツをしたり指導すると、必ず考え方の相違ってありますよね。


正解がないからこそ、難しく面白い。


ちなみにウチはこちらを拝見する以前から四歳くらいの息子にISO KIDS 60を興味本位でおもちゃ代わりに与えてました。

そして45~モアのスーパーライトナノ。


軽い普通のラケットは与えなかったです。


自分の考えは身体の成長に合わせてって感じです。

短くなったり小さくなったりするのであればネットの高さやコートの広さは変わらないので苦労すると思いますが、長くなったり大きくなる分には基礎がキッチリ身についていれば成長が早くなるような気がします。


多分メーカーもニーズがあったから用意したんでしょうね。
でも人それぞれだと思います。

要は子供がやる気になってくれれば…それが一番だと思います。


子供も普通のラケットを欲しがった時もありましたが、少しはフォームが良くなってからだよ、って言ったら納得して、今は大人と同じラケットを手に入れて喜んでます。

しかもラケットが長くなって今まで届かなかったシャトルにも届くようになったり、スマッシュやクリアに余裕ができたり…練習が楽しくなってるみたいですよ。
2010/04/13 Tue 11:02 URL なら[ Edit ]
>>スポーツ競技というのは、非常に、奥が深い。
>>入門用には入門用の、
>>そこそこ打てるようになったらそれなりの、
>>さらに上を目指すなら、より性能(個性)のハッキリしたラケットを、
>>それぞれのレベルに合ったものが、ちゃんと用意されているのです。
>>だから、それに従ったほうが、ずっと上達は早い。
 
これは関係ないと思います。長いラケットでも短いラケットでも
大事なのは、「自分で工夫」するという考え方が一番上達すると思います。
 
「長いラケットは打ちにくい、じゃあどういう風に打てば打ちやすいんだろう」
という発想を与えてあげるほうが、短いラケット渡して、こういう風にやるんだよ
と教えるより絶対上達するはずです。
 
田児賢一さんの本にも書かれてましたが、「幼少時床に当たらないよういろいろ工夫した」
と書かれていました。 
 
大事なのは短いラケットよりも「工夫する発想を持たせる」じゃないでしょうか
 
※的外れでしたら削除おねがいします。



2010/04/13 Tue 11:40 URL ishida[ Edit ]
>ならさん、
 ならさんの所と、うちの下の子での対応は、似たような匂いを感じますね。うちの下の子は、ラケットを変えてからの伸び幅は大きかったです。
 実際、ならさんのお子さんのような感じで上手くいったケースもあるし、それとは違う方法で上手く行った方法もきっとあるでしょう。

 いろんな考えがあるから、いろいろ知って、選べばいいと思います。


>ishidaさん、

私が断定的にはっきり書いているのが、きっといけないのだろうと思います、もう少し表現を柔らかくすればよかったかもしれません。
時々私ははっきりと自分の言いたいことを書いてしまうので、人様に誤解を受けることもあるかもしれませんね。

ひょっとすると、

入門用、上級用、といったレベル、
と、
小さい子(私としては短い丈推奨)、大きい子、といった身体のサイズ、

という点で、混同して読み取ってしまわれたかもしれません。


親も指導者も、その子のレベルや身体に合ったラケット選びって、考えると思います。

工夫する発想を持たせる、なんて、別に、それは子ども次第で、長いラケットでも短いラケットでも、工夫する子はそれぞれ自分のいいように工夫するんじゃないかと思います。
子どもがラケットを手にしたとき、工夫する発想点はラケットを床にぶつけないように、だけではないと思います。ラケットの丈を短くしただけでそのぶん発想点を減らしてしまうとは私はあまり思わないかな。

コメントはせっかく書いて下さったのですからみんなが見てそれぞれ考えたらいいと思います。
2010/04/13 Tue 12:27 URL ritokoo[ Edit ]
こんちにちわ。
コメント、ありがとうございました。
素人の僕には分からないですが、スキーの板と一緒で、ラケットも色々とあるのですね。
札幌も明日は雪が降りそうです。
気温差が激しいですが、体調気をつけましょう。
2010/04/13 Tue 17:18 URL たいよう[ Edit ]
ありがとうございます。
>ritokooさま

コメント欄の転載、ありがとうございました。
操作が解らなかったもので助かりました。^^;

私もこの件については永年興味があったテーマでしたし、様々な方の意見を聞けて勉強になります。


その後、少し考えを整理してみました。^^;

「長いラケットを“短く持つ”」事が一番のポイントだと思います。長すぎるラケットは、小さな子供にとって不自由な道具だという事は間違いないと思います。
グリップを短く持つと、フライパン気味の子供達の場合はグリップエンドに腕があたり、上手く回内を使うような打ち方をしないと、思うように飛ばないからです。
ある意味、不自由さを逆手にとった基礎の習得方法ではないかと感じています。

しかし「長いラケットを長く持つ」ことだけを小さい子供に許してしまうと、フライパンも治りませんし、無理な体勢で振り回すようなフォームになりがちで、非力な腕力でも長いラケットに助けられてシャトルが飛んでくれるものだから、余計に悪い癖を助長しがちです。基本を身につけることなく“ただ非力でも飛ぶ!”というデメリットしか無いかもしれません。

よくよく考えると、大切な事は“グリップの握り方”“手首の使い方(回内・回外)”をきちんとマスターする道具として考えた場合に尽きるのかもしれませんね。

結果的には“不自由な為に”ショットに応じ、短く持ったり、長く持ち替えたりといった事も自然に出来るようになり、様々な握り替えが器用になる・・・そんな効果があるように感じています。


また、ritokooさんの記事は論理的で、短いラケットで得られるメリットも大変良く理解できます。

私の周りでも大多数の方々は、ritokooさんが指摘するように「経済的な理由」で大人用を買い与えている家庭が殆んどです。
たぶんグリップがウンヌン等と考えてる方は少ないでしょう。^^;

このような道具に関して考える事や、製品に関しての情報収集・知識も、ジュニアに関わられたパパ・ママさん方は皆、経験されている事だと思いますので、もっともっと沢山の意見があるのだと思います。
そのような意見を聞ける事は、貴重で、楽しい事だと感じています。

良いテーマを提議していただき、ありがとうございます。^^


Michi_Papa




2010/04/13 Tue 18:26 URL Michi_Papa[ Edit ]
>たいようさん、
 スキー用品も板をはじめ、いろいろと選択肢があって選ぶのはとても楽しいですよね。
 今日は見事な雪で……まだ車のタイヤを交換してなくてよかったと思いました。体調気をつけましょうね。

>Michi_Papaさん、
 いろんな考え方があるでしょうから他の方のなにか参考になればと思います、ありがとうございます。
2010/04/14 Wed 10:25 URL ritokoo[ Edit ]
はじめまして
娘が小学校入学と同時にバドミントンのスポーツ少年団に入団しました。
私は20数年振りにラケットを握り、コーチの端くれとして練習に参加しています。

高校時代にも感じたことですが、小学生からバドミントンをプレイしている選手は、オーバーヘッドスイングがキレイな選手が少なかった気がします(上手なので試合には勝ちます)。
当てに行く感覚が強いのか、縦ぶりというよりも、肘が伸びきっておらず、インパクトの打点が総じて低い。

反面、中学、高校で部活動ではじめた選手はシャトルを打つ練習を開始する前に、ひたすら素振りを行いキレイな縦ぶりを身につけてからシャトルを打ち始める、という印象です。

 ●私の住む地域ではそうでした。
  失礼があったらごめんなさい。

というようなことを娘のチームの練習に参加して、あらためて認識しました。
オーバーヘッドスイングの素振り量が圧倒的に少ない(私から見れば、ですが)。
そんなスイングなので、たとえばクリアをバックラインからバックラインまでまっすぐ打ち返せない子が多いです。

うちの娘もキレイなフォームで打つことよりも、当てにいきたい気持ちが強いらしく、素振りはまだしも、シャトルを打たせると羽子板状態です。

「こりゃ、困ったなぁ」と悩んでいたときにこちらにたどり着いた訳です。

さっそく、キッズ用のラケットを購入しました。
キレイなオーバーヘッドストロークと、キッズ用のラケットの間には直接の因果関係があるかは不明ですが、打ち易さ感がupして、現状よりはましになるかなと期待しています(もちろんまず最初に、素振りをしっかりしなければなりません)。

なにしろバドミントンと無縁な20数年だった私には、このテーマにしろ、他のテーマにしろとても勉強になるブログです。

またいろいろ教えてください。

長文失礼しました。



2010/04/15 Thu 11:00 URL ひねも[ Edit ]
ひねもさん、こんにちは。コメントありがとうございます。ritokooです。

しばらくバドミントンを離れていたのであれば、理論と技術の進化?にさぞ驚いていることとお察しします。新しい情報をどんどん知って、ぜひ頑張ってくださいね。

誰だって、シャトルを打ちたい気持ちは強くあって当然のことなので、ぜひ楽しくバドミントンができるといいですね。
2010/04/16 Fri 13:35 URL ritokoo[ Edit ]
いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
2010/09/02 Thu 22:11 URL 履歴書の添え状[ Edit ]
>履歴書の添え状さん、
 こちらこそいつもありがとうございます。
2010/09/05 Sun 17:00 URL ritokoo[ Edit ]













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://ritokoo.blog64.fc2.com/tb.php/486-c2907691
← 「ことバド。コーチ日記」トップページへ戻る
ランキング
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
blogram投票ボタン
バドミントン その他 スポーツ FC2ブログランキング
バドミントン スポーツ(全般) 人気ブログランキング
応援お願いします☆
おきてがみ
広告
トレンドマッチ
ことバド。内を検索
カスタム検索
当ブログオススメ本
スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのか
スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのか
人間の感覚には、音の響きに関する共通的な認識があるようです、これを上手く使わない手はないよ!⇒レビュー

五輪の身体
五輪の身体
その型をくり返すことで、砥石のように感覚を磨いていく……感覚を言葉にできる一流選手の言葉はすごく興味深いです。⇒レビュー

●ネットで注文→書店で受け取りするなら⇒全国書店ネットワーク  e-hon
アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。