今更、という感すらありますが、ひとつふっきれました。先月くらいに吹っ切れていたのですが、実際にそれを心に誓い、活動し、また他所と比べてみても、ああ私たちはこれでいけるんだ、という実感があるのでここに残します。
子どもとの約束。 1.親の顔色を見たり、親の機嫌を取るためにバドをしないこと。
2.楽しい気持ちで練習すること。
3.心を開いて、人に親切にすること。
1.親の顔色を見たり、親の機嫌を取るためにバドをしないこと。 そりゃ子供なんだもの親の影響を受けざるを得ないんだが、親たる私や夫はバドミントンを決して無理強いしない。面白みを感じなくなったり他に興味のあることがあれば即やめたり乗り換えたりしてくれて構わない。イヤイヤ続けるのだけは絶対に禁止。話し合う必要はあるかもしれないが、親は決して怒らないし、今までかけた労力を惜しまないと約束するから、正直にすみやかに申し出て欲しい。
2.楽しい気持ちで練習すること。 超基本。
忘れそうになったら楽しい練習に切り替えて気分上げる〜。
3.心を開いて、人に親切にすること。 人の目を見て話を聞き、いろんな人に愛される選手になりましょう。
親の約束。私と夫の合意 1.笑いは必要。
2.常にどちらかが遊軍。
3.疲れたときは休む。
1.笑いは必要。 ノックとか、練習で地味〜な気分がしてきたり辛い雰囲気が出てきたりしたら、笑いの神様を呼ぶことに。厳しいものと面白くて笑えるものは明らかに両立する。
あいにく上手い具合に笑えるネタが降ってこないときには、とりあえずチンコとか言っとけば子どもは笑う(下ネタに頼ってはいけません……)
2.常にどちらかが遊軍。 夫婦二人がかりで子どもに言葉を浴びせない。
一人がコートでの指導で忙しいときは、もう一人がのらりくらりと子どもたちと話をしてる、とかそんな感じ。あとで互いにフィードバック。
3.疲れたときは休む。 さっさと休む。