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人差し指が短いことに気付く

2010-03-20 | カテゴリ:バドミントン全般
持ち方とか握りとかの話がちらと出ていたので、ついでにエントリ上げときます。

バックハンドの、アンダー、コンパクトなレシーブの素振りについて、また新しいイメージを得たのでそれをなぞりながら練習してたのですが、夫も、ウーもできるのに、どうやら、私だけ、上手くできない。なんでだろうと思いながら、気付いたことがありました。

私、人差し指が短い。

指って、私は今までずっと、「たけのこ」みたいなイメージで、
指の関節3つ、下の関節から順に、長い、中ぐらい、短い、だと思っていたのですが、

夫の指は私の指とは、つくりが違う。

指の関節3つ、下の関節から順に、長い、短め、長い、って感じ。
夫の指は、一番上の関節が、けっこう長いの!
私のその関節は、ちんまり短いのに。小指以外はどの指も、一番上の関節が短い。
そして、
夫の指は、人差し指と薬指だったら、人差し指と薬指はだいたい同じ位の長さ。
私は、人差し指のほうが、短い。薬指のほうが、長い。

今まで全然気付かなかった。
自分の人差し指が短いだなんて。

親指と、人差し指と、中指で、グリップを挟むと、私はもともと、「握りこんだらグリップに指が回わんねぇな!?人差し指がグリップに引っ掛かりにくいな?」と自分で思ってて、結果的に、スイング時に人差し指が支持しきれずに外れるので、手首の伸展を使って打つことが割合多いです。(こう書いてわかるでしょうか?)
もちろん、
そうでない打ち方をするときもありますが、手首の伸展を使ったほうが楽なので、それで力を逃がして打ちます。
インパクトとしては、きっと、もったいないでしょう。
手首の伸展は、それがいいときも悪いときもあります。一概には私はどっちとは言いません。

だがしかし、
その理由が、指のもともとのつくりが、寸足らずだったから、ということに、初めて気付いた。

指が短くてグリップに引っ掛かりにくくても、指の筋力がありさえすればカバーできる話なので、人差し指の筋力を鍛えればそれでいい話だと自分的には結論づいたのですが、こんなことを今更発見するなんて、びっくりです。


別に、持ち方や握りこみの違いや良否など、技術的な難しい話をするつもりではなく、
手首の伸展を使って打つのは、握力のない女性にはよく見られることでもありますし、
「手首を伸ばさない!」「手首をこねらないで!」といつも注意されてる方は、ひょっとしてひょっとすると、人差し指が短いか、指の一番上の関節が少し短いのかもしれない、と思って……なので、このエントリを書いておきます。

指が短いんなら、しょうがないじゃん。
でもそれが分かってると、どうしたらいいか、分かるよね。

別な持ち方や握り方や打ち方にするとか、指を鍛えるとか、グリップに指が回りやすくするためにグリップをもっと細く削るとか。

短いって自分で気付いてなくて「あの人はすごく綺麗にできるのに、同じように習っても自分には出来ない、どうしたらみんなみたいにできるんだろう?」って悩まなくて済むもんね。
あるいは、「私の場合はこれをやったらできるかも!」って解決できることが見つかるかもしれない。

人によって股関節の稼働域も違うし、あー、人それぞれ違うんだよな、って。
自分の指見て改めて思った。
バドミントンは、やはり、コートに立つ選手それぞれの個性が面白いんですよね。
田児賢一は田児賢一だし、後藤愛は後藤愛。

バドミントンの指導者としては、「これが正しいんです!」とかって言うんではなく、もちろん、正解や最新式の理論もあるからそれを踏まえて上で、「あ、この場合はね、きっとこうだよね?」「きみの場合はこうしたほうがいいかもしれないよ?」「これはこうだけど、こうしたいなら今すぐには無理だからこれこれをやってからならできるようになるかもよ?」とアドバイスできたら、私はいいなと思う。

私だったら、そのほうが、教わってて、苦しくないもの。


思わず家族みんなで互いの手の指のつくりについてチェックをしました。
……どうやら、私だけ、仲間外れです。
そういや、……血液型も、私だけ、仲間外れなんだよね……
CM(3) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

コメント

私なんて全部短いです^^;
コメントありがとうございます^^

お互い、役員生活楽しみましょう^^

ところで、手や指のつくりでスポーツって影響がでるんですね^^

私なんて全部の指が家族の中でも短く、ずんぐりむっくりしてます^^;


2010/03/20 Sat 19:52 URL mimimama[ Edit ]
体の作りはひとそれぞれなので、出来ないことがあってもしょうがないと思います。

私の場合、左足首が壊れていて90゜も曲がらない(テーピングとサポーターでがちがちに固定すると走れる)くらい稼動域が狭いので、バックのときに重心が右になります。
言われて気づいたんだけど、左に体重かけたくないんですよ…
出来る範囲で出来ないところをどうカバーするか、が課題ですよね。
2010/03/20 Sat 23:01 URL 空[ Edit ]
>mimimamaさん、
 骨格的なつくりの違いや、関節の稼働域の違い(調整できない生まれながらの稼働域の差)があったりするので、人それぞれの差をいうのをいつも心に置いています。

>空さん、
 左に体重かけたくない、って思うのも、それが分かってるならきっとカバーできるように上手く使えるのだろうと思います。
 言われて気付くのもありがたいことですよね。
 私は左眼を使ってなかったりして、指導者に指摘されてはっとしたことがあります。
2010/03/22 Mon 16:00 URL ritokoo[ Edit ]













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