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嫌いな人は嫌いかもしれない成功本

2010-03-04 | カテゴリ:本の感想、的な
よく、親御さんに聞かれることで、私が「???」と思うことがあります。

昨日も同学年のバドミントンをやっている子をお持ちの親御さんに言われたんですけれど、

「親子でバドミントンなさってるんですよね?親が指導してて、親子で、って、難しくないですか?」

たぶん、
たとえば、子が親の言うとおりに出来なかったりやらなかったり不真面目だったりふてくされたりで、互いに感情的になったりしてしまう、ようなことを言っているのだと思います。

どうなんでしょう、
うちは、べつに、あまり難しいとは感じたことはないですね。

子どもがふてくされるのはよくあることで、それは親子だからとは関係ない話です。

できることはできるし、出来ないことは面白くない。
人間だからやりたくないときもあれば、やりたくても体がうまく動かなくて気持ちばかり嫌な気持ちになるときもある。
やる気はあるのに上手く行かなくて不安な時に親に指摘されれば「うるさいな」「やってるってば!」「そんなに言うならやってみてよ!」ってなるかもしれません。
親子であろうと無かろうと感情は揺れるし、気持ちがもつれ合うこともあるでしょう。

そういうもんだと思えば、べつに、大変とは思わないな。人間だし。

子どもが泣いたり、キレたり、ふてくされたり、このこと自体に、不愉快になったり、腹を立てる親御さんは、そうは多くないと思います。一方的に人としてやっちゃいけないキレ方をした場合は別でしょうけど。

でも、肝心なのは、そういう感情に振り回されて、今の時間を無駄にしてもいいの?ってことですよね。

親が子どものバドミントンの練習を面倒見てて、上手く行かない、難しい、って思うときって、時間と労力の無駄に対する焦りを上手く処理できないからなんじゃないかと思いますがどうなんでしょう。

上手くいえないけど。
親子だから、という部分が注視されるんだとしたら、それは互いに甘えがあるからでしょうけれど、
甘えを許すか許さないかというのではなく、
甘えてたら間に合わないよ、ということで考えたらいいと思います。

なにに?

自分の目標に。

子どもがぐだぐだするかどうかは、目標設定にかかっていると思います。

長期目標があって、中期と短期と日々の目標があれば、
子どもはぐだぐだしてるヒマないからさっさと気持ちを切り替えて時間を大事にやろうという気持ちになります。

毎日毎日これの訓練じゃないですかね。


目標設定に関する本を一冊ご紹介しますね。
本じゃなくて、DVDなんですけれど。DVD本というんでしょうか。
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原田隆史さんは、「究極の荒れた学校」とまで言われた大阪市立松虫中学校に赴任後、学校再生のため「陸上部の子どもたちを2年後に日本一にする」と宣言し、赴任後7年の間に、陸上競技の個人種目で13回の日本一を達成した体育教師で、成功者に共通しているのは強い勝利意識と高い目標設定であり、強い選手ほど「心」を大切にしているというのが彼の成功理論の柱です。
なので、
子どもを強い選手にしたい、あるいは、勝てる選手になれんくても、人に好かれ応援され人に頼られる強い人間になって欲しい、と思う親御さんは一度目を通しておくと、選手育成にも、子育てにも、参考になる部分が多いです。

いわゆる成功本とかが嫌いな人は、もうなんつーか、きっと、タイトルだけで嫌悪感が募るかもしれません。
あと、ちょっと話し方が若干押しの強いときの島田紳助っぽい感じなので、島田紳助が駄目な人は駄目だと思います。
でも、
成功している人、成功の仕方を知っているとされる人、がそこにいるとして、
その人が、“成功は技術である”っていうんなら、その技術って、どんなものか、私は知りたい。
感銘を受けるかとか取り入れることができるか、はともかく、まずは開いた心でそれを知りたい。
私はけっこう大量に本とか読みますけれど、基本的にそのスタンスです。
原田式の「目標設定用紙」は非常に参考になりました。
「成功へのシナリオ」を書くことは、日々の生活に一本芯を通すことに他なりません。
この目標設定用紙とメソッドは、実際の部活で取り入れる高校などもありますので、興味があればどうぞ。

スポーツでもなんでも、親子で何かやるとき、目標設定が、絆であり、共通言語です。
子どもとのコンセンサスがあれば、
多少のことではくじけないと思います。

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CM(2) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

コメント

仕事も結局同じで、
共通のビジョンを持てるかが一番大事なんですよね。

ともあれ、夫婦で教えあうのは結構大変です(笑)
つい熱がこもってしまって、指摘が厳しく高いものを求めすぎてしまう感じになってしまって・・・

昔はよく切れられました(笑)
2010/03/04 Thu 21:50 URL ダイジロウ[ Edit ]
ダイジロウさん、こんにちは。ritokooです。

そうですね、向かうベクトルが同じなら、努力の積み重ねも、時に無茶もききますね。

>昔はよく切れられました(笑)
わははは……((´д`))
夫婦ていうのはけっこう逃げ場も無いしね、大変ッすよね!
うちの場合は、こじれたら少し時間置いてからなにか甘いもの出せばなんとかなるかなぁ。
2010/03/06 Sat 02:10 URL ritokoo[ Edit ]













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