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バドミントンに通じる要素がスキーにはたくさん!

2010-01-18 | カテゴリ:バド自主練日記
昨日はバドミントンの練習をそこそこに切り上げて、午後からスキーに行ってきました。

右足と右手、左足と左手、がそれぞれ同じ側のがセットになって出ることや、
体重移動や、膝の使い方や、加重の掛け方、足裏の感覚とか、リズムとか、
バドミントンに通じる要素が、スキーにはたくさんあります。

北海道の子がバドミントン強いのは、スキーをやるからではないかしらとも、ちょっとだけ思います、ちょっとだけ。スキー独特のこの楽しみ(身体の使い方)は、スキーが出来ない地域の人にはなかなか体験できないものかもしれませんね。
どの地域にもそれぞれの地の利があると思いますが、我々道産子にとっては、ゆきかきとスキーでしょう。


さて。

最初、短めのリフトに乗った後、
ウーが、「一人で先に行っていい?」と言うので快諾。

シーも上手ですが、ウーのほうがもっと上手。
なので、さっさと滑りたい気持ちもよく分かります。

次に乗るリフトを指定して、その乗り場で待ち合わせることにしたのですが……

滑り降りて行ったらば。
ウーが居ない……。

スキー場で1本目滑ったときからもう離れ離れに(笑)。
滑るタイミングがずれてきてそのうち別行動にというのはよくあることですが、
早すぎる……。

まぁ、今日はそれほど大きなスキー場でなし、
(いつも行くスキー場はゴンドラもあり広くてコースの種類も多く、頂上付近の天候と麓付近の天候とが違うことが多いので、さすがに心配になりますが)
そのうちどこかで会うだろうと思い直して、
その後シーと二人でしばらくスキーを楽しみました。

しかし、
まぁ、私も全く心配してないのですが、

それにしても、
出会わなすぎる……。
1時間をゆうに過ぎてもまだ出会えません。

私も学生の頃はスキーの練習しに一人でスキー場に行き、もくもくとリフトに乗っては降りを一日中繰り返していたのですが、そんな「修行スキー」は、もうちょい大人になってからでよくてですね、小学生が一人で滑るのはさすがにもういい加減……1時間を越えるとさすがに寂しいのではないかと……そう思って、今度はシーを一人にして放流し、ウー探しの旅へゲレンデに向かったのでした。

したっけ、

しばらくした後、
一人で滑ってたシーの方が先にウーに出会ったという……(泣)。

それからようやっと三人で行動が出来ました。

ウーに聞いたら、なんかもう、最初降りて集合する約束のリフトからして、くい違ってた。
「少し待ってたんけど、来なかったから、時間もったいないし、そのうちどこかで会うだろうと思って勝手に滑ってた」
とのこと。

ああそうですか、
しっかり者に育ってくれたようで母はうれしいですよ☆


……でもちょっと寂しかったな、ママンが。
こうして大人になってゆくのねぇ……。
CM(1) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

コメント

こんにちは
スキーはたしかにそうですね。
雪合戦も、バドミントンの要素を多々含んでいると思いますね。
2010/01/18 Mon 19:18 URL やまとげるまん[ Edit ]













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