ことバド。コーチ日記 > スポンサー広告 > 日本リーグ、後藤愛はアークセイバーZスラッシュことバド。コーチ日記 > バドミントンラケット の感想、選び方 > 日本リーグ、後藤愛はアークセイバーZスラッシュ

スポンサーサイト

-------- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント(-) | トラックバック(-) | テーマ: | ジャンル:

日本リーグ、後藤愛はアークセイバーZスラッシュ

2009-11-14 | カテゴリ:バドミントンラケット の感想、選び方
 そういや、先日の日本リーグ2009@旭川では、後藤愛選手は、ARCSABER Z-SLASH(アークセイバー Z-スラッシュ)YONEX(ヨネックス)ARC-ZS を使っていました。
 遠目からでもよく分かるカラーリングなので、すぐに分かりました。

アークセイバーZスラッシュ、カラカルM-tec70

 アークセイバーZスラッシュと、カラカルM-tec70を打ち比べていたときの画像がケータイに残っていたのでアップしときます。
 黄色のが、アークセイバーZスラッシュ、白いのが、M-tec70。

 どっちも粘りやしなりを使って打ち抜くタイプだと思いますが、M-tec70のほうがよりコンパクトに打てる感触があります。
 力の乗せ具合さえ、コツを掴めば面白いくらい速くて角度あるスマッシュが決まります。私のような非力な女性プレーヤーでも。(誰か笑いましたか?)

 ただ、なんといいますか、ラケット自体の高級感は、やはり、ヨネックスに軍配が上がるかと。ヨネックスの上位モデルの持つステータスや満足感はやはり格別なものがあるなぁ、と、とりわけアークセイバーZスラッシュを手にすると、しみじみ思います。フレームの横に入ったゴールドがコートでキラリとするんですよ。映えます。

 アークセイバーZスラッシュは特に、普段NS9900やNS8000、など硬くて衝撃がダイレクトなのを好んで打っている人には、おれにはあわないかも?と思うかもしれません。
 でも、普段そういうラケットを好んで使っている人はたぶんかなりの上級者なので、もともと上手い人であれば、アークセイバーZスラッシュのクセを理解すれば、それに合わせて打てるようになると思います。力の伝え方など打つスタイルは変わるかもしれません。打ち込むだけじゃぁなぁ、パワーだけじゃなぁ、と思うときに、次のステージを模索するなら、どうぞ試してみれば、と私は思います。
 熟練した者が扱えば非常に高い性能を発揮するが、熟練していない者にとっては使いこなすのが難しい、とかってなピーキーな感じにトライしてみても、また上手くなれる。

 アークセイバーシリーズやマッスルパワーシリーズなど、もともとしなるヨネックスを使っているなら、違和感無く使えるかもしれませんが、よりパワーは要ります。
 シャフトのあたりにやはりヨネックスならではのよさを感じます。打ち心地がしっかりした手応えがあるので満足します。

 パワーでがっつんがっつん打ち込むんじゃなくて、ちゃんと必要なタイミングで必要なスピードとパワーを乗せられるテクニックがあるなら、アークセイバーZスラッシュはすごい味方になると思います。
 スマッシュも速いし、重いし、クリアの飛びもいいし、なにより狙ったところを打ち抜ける、コントロール性能もいいと思います。

 最近では一般開放で体育館で見てても、高校生男子とか、社会人男性の上手い人が使っているのを見ますねぇ。



 それにしても、日本リーグでの後藤愛のクロススマッシュ、素敵だったなぁ☆
 インターバルまでの前半、何本かサイドアウトしてしまってたけど、それでも果敢に相手をクロスにクロスに振ろうとする意欲が、めっちゃカッコよかったなぁ。
 そして、ショットが決まるようになってきてからの、攻めと粘りでゲームを引っくり返すところなんか、もう!

 日本リーグ見に行く前に、バドミントン・ファンで、後藤愛選手の記事、「日本代表になってからの1年半の日々“断崖 ~怖さと強さ~” 」を読んでいたんで、ゲーム前にコートサイドでアップしてるときの鬼気迫る雰囲気、とか、なんかもうコートに入る前の様子を見るにつけ、感情移入といっては言葉が違うかもですけど、彼女の存在感とラリープレーにぞっこん魅入っていました。

 1つでも格上に勝って、もっと勝ちたい、海外に目を向けたいが自分の場合日本で少しでも負けると代表に選ばれないことは分かっている、このままでは終わりたくない、1点でも多く、1ゲームでも多く、いっぱい強い人と試合がしたい。今しかできないから、1つ1つのことを大事にしたい。自分のプレーにも不安は絶えない、うれしくってもいいはずなのに、怖い、

 日本のトップ選手が激白する悲痛な言葉の数々に、私は泣きそうになりました。
 こんな言葉、そうそう聞けるもんじゃないですよ。
 そして、それが、また同じくひとつでも勝ちたい、と日々頑張っているうちの子には、ものすごい現実感のある言葉で、日本代表という私らから見たらすごい立場にあっても一つ一つのすべてがすごく必死なんだという、文字なんだけど、言葉なんだけど、それ以上のリアルさで、説得力がある。
 地方の小学生とその親が、日本のトッププレーヤーの激白に共感すると言うには”おこがましい”と”先に引いとく”べきなんでしょうが、でもそんな、おこがましいです、とか言ってられん、共感する。ああ、これでいいんだ!って、追っかけていける、ありがとう。


 bonnyさんのブログで、日本代表 後藤愛選手のサイン入りTシャツプレゼント企画、まもなく締め切りです。11月15日(日)正午〆

 ぜひこちらも合わせて読んでみてください→強者と弱者の差を縮めるということ☆ ~強くなるために207~
CM(2) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

コメント

はじめまして。

まぁちは、ARC10を使っています^^
Z-スラッシュ
一度使ってみたいな^^
2009/12/06 Sun 12:54 URL まぁち[ Edit ]
まぁちさん、コメントありがとうございます。
話題の新製品なので、大きめのショップになら試打用あるかもですよ?聞いてみたらいいかもです。
2009/12/07 Mon 11:54 URL ritokoo[ Edit ]













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://ritokoo.blog64.fc2.com/tb.php/327-8bd7c11a
← 「ことバド。コーチ日記」トップページへ戻る
ランキング
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
blogram投票ボタン
バドミントン その他 スポーツ FC2ブログランキング
バドミントン スポーツ(全般) 人気ブログランキング
応援お願いします☆
おきてがみ
スポーツ>バドミントン用品
広告
トレンドマッチ
トラフィックゲート
ことバド。内を検索
カスタム検索
pitta!
当ブログオススメ本
スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのか
スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのか
人間の感覚には、音の響きに関する共通的な認識があるようです、これを上手く使わない手はないよ!⇒レビュー

五輪の身体
五輪の身体
その型をくり返すことで、砥石のように感覚を磨いていく……感覚を言葉にできる一流選手の言葉はすごく興味深いです。⇒レビュー

●ネットで注文→書店で受け取りするなら⇒全国書店ネットワーク  e-hon
アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。