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上位大会への出場権を手にするメリット

2009-09-29 | カテゴリ:バドミントン全般
さあ、市内のすぐ近くの小学校でも新型インフルエンザで学年閉鎖とかが出てきました。
市内の中学高校では、
感染率からして、まだまだこの先も多数の感染者が出続けるだろうし、
もはや授業時間数が確保できないため、これ以上の学級閉鎖とかの措置には踏み切らないようなことを言い出しています……。

手洗いうがいを励行しているとはいえ、どうせ罹るんでしょうから、
できれば、
お正月、年明け、くらいに罹って欲しいものです。
でも、病気ってものはままならんものでしょうね。


さて。

もともとうちのチームは、ノック練が多いのですが、
ここ最近の練習は特にノックの割合が多いです。

今の課題は、
精度を上げることと、
とっさの判断で、シャトルへのアプローチを変えて打ち分けること、
です。

大きな大会も終わって、
全国へ向かう子は実践的な練習も多いのかもしれませんが、
そのほかの子達にとっては、
基礎の強化という意味で、
この秋冬、これからまたノックの量が増えてくるのではないかと思います。

春先の大会……
つまり、
5月ごろから順次始まるABCの地区予選、若葉カップ予選、全小地区予選、
のことですね。
そこで結果を残して、続く上位大会へ行きたければ、
この秋冬からもうすでに強化のスタートを切っていることが大事です。


今年になって初めて、
全道大会というものを経験しましたが、

上位大会に出場するというのは、
出場するということだけでも、
とても大きな意義があることを知りました。

もちろん、出場したら戦い抜いてひとつでも多く勝ち上がることが大事ですが、

出て終わり、な大会ではない、

ということです。

春先の大会のあと、全小全国まで考えると、
少なくともその後半年くらいは、
練習に駆り立てられる、ということです。

駆り立てられる、というと語弊があるかもですが、
つまりは、
大会と、大会の間の練習が、とても有意義に過ごせるということです。


たとえば、
うちの所属する地区協会では、小学校部では月イチでたいてい何らかの試合があります。

月イチくらいのペースで試合があるとして。

ローカルな大会→ABC地区予選→若葉予選→全小地区予選→
ABC道予選→若葉(全国)→全小道予選・・・

こんな感じで、
8月末までは、小学校部主導での大会が続きます。
他にもオープン大会もあるので、試合に出る子はさらにもういくつかは出るかもしれません。
正直いって忙しいです。


ひとつ大会が終わっても、そこで
上位大会の出場権を手にした場合は、
その後の一ヶ月、次のほかの地区大会までの間もずっと、
当然、
上位の大会のことを考えて練習に励むわけで、

意識的に、

より強い子と戦うんだ、
もっと強くならないと、その子たちには勝てない、

というイメージが頭の中にありますから、
モチベーションが下がることはなかったですね。


ひとつ大会を終えて、次の大会に向けて気持ちを切り替えるのとは、違う。

他の子とも見比べて思うに、上位大会に出ない子との差は大きい・・・と思いました。


うちは、下から這い上がってきたクチなので、よく分かります。
(去年の全小は地区予選で一回戦負けでした)
そういや、
今年の全小の全道大会でのゴーセンの大会記念Tシャツには、
「下克上」と入っていましたね(笑)


「今」が弱いとか、そんなことはどうでもよくて。
より上位との戦いを意識して練習に励めるか。

大会と大会との間の日数を、
意識的に練習に励めるか、ということが、大きな差になります。

強い子と、そうでない子の差は
ここにあるんだなと強く思ったくらいです。



春先からのこの半年、

大会を重ね、大会と大会との間の日数を大事に練習に励み、
ウーは、ずいぶんと成長したように思えます。
(注:ウーなりにですが。)



なので、

みなさんも、

春先の大会は、頑張って、
ぜひとも上位大会への出場権を手にして下さい。

ぎりぎりで滑り込んだって、いいじゃない。


そのためには。

さあ。何をしよう。

春先に、結果を出せるように戦うためには、
この秋冬の仕込が、とても大事ですね☆

気が早いと笑うやつは来春泣くぞー。
CM(2) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

コメント

うんうん!
全くその通り!
強かろうが弱かろうが、次の試合のためだけの練習では後が続かん。
確かに試合に向けての、つめた練習は必要ですが試合の結果は運不運もあります。
勝っておごるなかれで、先を見越した練習は必要ですよね。

クラブや強豪の高校にはいい選手が集まるけど、スポ少のようなチームは個人個人のレベルがまちまちだから、弱い子を試合の合間に鍛え・教え込まないと、今なんぼ強くても、これから先は弱いチームに変身してしまいますからね。
特にチーム競技はそこを怠ると最悪ですから。
2009/09/30 Wed 10:29 URL koko[ Edit ]
kokoさん、おはようございます。ritokooです。コメントありがとうございます。

たしかに、試合の結果は運不運というのもありますから、試合の合間よい意識で練習を積めるかというのはとても大事だと思います。
バドミントンは個人競技ですから、同じチーム内でも、強い子とそうでない子の差は、意識の点ではっきり違いますね。そして結果も違う。
2009/10/01 Thu 08:52 URL ritokoo[ Edit ]













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