ことバド。コーチ日記 > 本の感想、的な > スポーツによる膝の障害に関する本を探しています。

スポーツによる膝の障害に関する本を探しています。

2009-09-15 | カテゴリ:本の感想、的な
バドミントンにつきもの、ともいえる膝の障害について、

図解多め、わかりやすい、膝まわりのトレーニングについても載っている(出来れば)、

そんなヒザ本を探しています。

もし、これがいいよ、というものがあれば、
どなたか、ご教示ください。
よろしくお願いいたします。

たとえば、

右足が、利き足で、
ネット前に出るときなど、右足を前に踏み込んだときに、着地時、膝が、一瞬内側へカクッ、と入ったようになってから、普通の形(膝が外に出て)で着地してしまうのは、あれはどういう原理でああなってしまうんだろう。

大腿筋の力が足りてないのか。

そのあたりについても、もし解説してるようなサイトなどあれば、ご教示ください。
バドミントン競技の解説でなくても、他のスポーツ競技においてのものでも全く構いません。


うちの子は大丈夫なんだけど、
最近、子どもたちの練習を見てると、膝にサポーターつけてる子がひとりまたひとりと、増えてきたので。
子ども全体の話として、心配しています。
シーズン的にも、全国大会へ向けて、練習量が増えていますから、それぞれの選手にとっても負荷が増えているのでしょうが、知識を付けることで補強したり予防できるものがあれば、と思い、勉強したく思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
CM(12) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

コメント

ほんは
うちの場合は医学書を読んでいます。

バドミントンの場合
よく前に出るときに、つま先の向きを強調する方がいますが、解剖学的にはつま先の向きそのものよりも
つま先の向きとひざの向きをそろえれば、あとはどっちでもいいようです。

前十字靭帯損傷は、大腿全部と大腿後部との筋力差によるものが多いです。特に女子は後ろが弱い子が多いので
要注意です。
2009/09/15 Tue 15:32 URL bonny[ Edit ]
うちの院長が・・・
『変形性膝関節症の運動・生活ガイド』:日本医事新報社

変形性の本にはなっていますが、基本的な膝に対する考え方等、わかりやすく図解で説明してあり、とても親切な本だそうです。

参考になるかわかりませんが・・・
2009/09/15 Tue 17:28 URL maniyonnpapa[ Edit ]
見つかると良いですね!
結構ハードなスポーツなんですね!
気をつけてがんばってください!
2009/09/15 Tue 18:23 URL king[ Edit ]
ひざを傷めた時に、お医者さんやリハビリの先生に教えていただいた、ひざの筋肉の鍛え方ですが、いたってシンプルです。

イスに座って、足首に最初は500gの重り(何でもいいと思います。病院では、足に巻きつけるアンクルバンド?)をつけて、ただひざの曲げ伸ばしをゆっくりとやることです。
そうすることにより膝のまわりの筋肉がついていきます。
小学生なら、このやり方がいいかもしれませんね。
回数は、少しづつ伸ばしていけばいいです。
単純な方法ですが、継続することが大事ですね。
無理に機械を使わなくても自宅でできますよね。
2009/09/15 Tue 22:32 URL うおさん[ Edit ]
ありがとう
いつもritokooさんのコメントに
励まされてます。
2009/09/16 Wed 08:41 URL 現場監督[ Edit ]
はじめまして。
最近、よくブログを拝見させて頂いててハマってます。
読んでいてスゴく勉強になるし、元気を分けてもらっています!

私も、種目は違いますが武道をやっていて子供達を指導しています。
色々気付く事が多いritkooさんのブログはとても重宝しています。

以前、私も大学の監督をしていた時、周囲のガヤガヤが多くて挫折しましたが。

なんか共感出来る事が多くて、ついついコメ書き込みさせて頂きました。

まとまり無くてスイマセン。
また、楽しみにブログ拝見させて頂きます!
2009/09/16 Wed 09:36 URL 桃パパ[ Edit ]
bonnyさん、maniyonnpapaさん、kingさん、うおさん、現場監督さん、桃パパさん、こんにちは。ritokooです。コメントありがとうございます。

>bonnyさん、
>つま先の向きとひざの向きをそろえれば、
 小さい子はどうしてもつま先が内に向いて内股になりがちで転びやすいですが、なるほど、よく見て、解剖学的に無理のない動きであるように指導したいと思います。怪我をしないように、地味な筋力をつけさせてやりたいと思っています。

>maniyonnpapaさん、
 ありがとうございます。バドミントンは膝への負担が大きいスポーツでもありますから、スポーツ習慣の膝故障としては変形性としても十分に可能性があるので、ぜひ参考にさせていただきます。

>kingさん、
 ハードですけど楽しいですよ、バドミントン。気をつけて頑張ります☆

>うおさん、
 シンプルですけど、たしかにこれもいいですね。困ったことに小学生の場合は飽きてしまいそうですが、そこはそれ、なにか考えます。
 普段から膝にサポーターつけてる子って、膝も大腿筋も、鍛えられる機会が少ないので、痛くない程度の負荷でこのやり方を実行するのは非常に良さそうです。
 アドバイスありがとうございました。

>現場監督さん、
 こちらこそ、ありがとうございます。子どもと地域とバド頑張ってる人の話聞くと、私も勇気づけられます。ネットで情報の交換が出来るのって、ありがたいものですね。

>桃パパさん、
 はじめまして。わぁ、ありがとうございます。武道ですか、うちは、バドをやらなかったら、けっこう現実的な割合で、空手か柔道か合気道かをやらすところでした。
 種目は違っても、共通することも多いのがスポーツですね。自分で思う常識とは違ういろいろな考え方の人がいますから、面倒に思ったり自分腐ったりすることもありますが、とにかく心開いて、いろいろな人と交流して、もっと勉強いきたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 けっこう、性格的に大雑把なもので、いい加減なところもあるんですけど、よかったらまた遊びに来てください☆
2009/09/16 Wed 17:00 URL ritokoo[ Edit ]
こんにちは。
御無沙汰しております。
久しぶりに記事を観て、ビックリ!
本当に、小さな子の膝等にそんなにかかるんですかね~
もちろんかかるのは十分わかるんですけど…
怒られるかもしれないけどファッション性とかは、勿論無いですよね~
もちろん踏み込みの側の足ですよね~
単に筋力をつけるトレーニングでは駄目なのでしょうか?
私は陸上だったので、その辺の細かい事は分りませんが、膝への負担を和らげるため、周りの筋力UPを図ってましたが…
結局、力に慣れてません。すいません。偉そうに発言してしまって。また寄らせていただきます。 
2009/09/16 Wed 17:44 URL お父さんは部長[ Edit ]
本は知らないけど・・・
今晩は、虚弱人間です。

過去、自分が今の武道に復帰するさいに
ある程度の体力アップのため
トレーニングをしていましたが
どうしても膝間接にダメージを負っていました。

そこで医師の相談のもと支持されたのは
水中ウォーキングや土の上でのトレーニングが
膝関節が未発達な子や弱い方に良いそうです。
特にこれからスポーツをやる子達に関しては
結果が出ているそうです。

試しに整骨院や接骨院の先生の相談を受けたり
そっちけいの書物を本屋で立ち読みか買ってみては?
2009/09/16 Wed 21:42 URL 虚弱人間[ Edit ]
はじめましてECと申します
時々覗かさせてもらっています
ランニングのし始めに酷く膝を痛めたときに
探したサイトなのですが、
http://www.wasedaclub.com/blog_detail/id=267
です。
参考にならないかもしれませんが。。

キネシオテーピング、サプリ系
いろいろ試してみましたが、
結局一番効いたのは
痛んだら休む、そしてまたトレーニング
並行してスクワット等の筋トレ
これをねばり強く続けることだったような気がします
2009/09/16 Wed 23:44 URL ec[ Edit ]
ちょっと分かりません
どんな本がいいか分かりませんが、最近ほんとに
サポーターしてる子が多いですね。

ウチも半分ぐらいの子がしてるかな!?

うち2人はオスグット病って言う、膝の軟骨が出る病気
なんですけど、運動停止の命令が医者から出てます。

ジャンプするスポーツが多いみたいですけど、
最近は本当にいろんな病気がありますねぇ。

2009/09/17 Thu 09:39 URL koko[ Edit ]
お父さんは部長さん、虚弱人間さん、ecさん、kokoさん、コメントありがとうございます。ritokooです。

>お父さんは部長さん、
 こんにちは。お帰りなさいまし♪
 ちっさい子って、包帯に憧れたりしますよね☆うちの下の子は保育園時代、怪我ひとつ無いのに包帯を巻きたがりました。気持ちは分かるわ~。
>膝への負担を和らげるため、周りの筋力UPを図ってましたが
 まさにうちもこれでずっとやってます。小学生のうちから、外側も内側も、地味に筋力を鍛えていきます。選手として長く楽しみたいから。とても大事なことだと思います。

>虚弱人間さん、
>試しに整骨院や接骨院の先生の相談を受けたりそっちけいの書物を本屋で立ち読みか買ってみては?
 はい、折りを見て専門家にも尋ねてみたいと思っています。
 子どもが水中ウォーキングに大人しく取り組むとは到底思えませんが、子どものプールは私も大賛成で、今年の夏は寒い日が多かったのですが、もっといっぱいプールに行って欲しかったです。バドミントンだけがスポーツじゃないし、バドミントンでいい結果を残したいと思ったら、バド以外の視点も加えた上での子どもの楽しい体作りを考えなくてはいけないと思います。

>ecさん、
 はじめまして。コメントありがとうございます。私は体のバランス&靴底の減り具合に関して、ランニング関連の情報を参考にさせていただいたことがあり、こうしてワセダクラブのサイトを紹介いただいて思うのは、種目は違えどプレーするのは人間の体なのだなと。ぜひ参考にさせていただきます、ありがとうございます。
>痛んだら休む、
 「ケガは、体が発発信する何かしらのサイン。疲れたから、少し練習を控えましょうというメッセージ」と桑田真澄投手も言ってました。怪我を経験しそれでもなお前へ進む彼の姿勢と言葉はとても参考になりました。

>kokoさん、
 たしかに、バスケも、膝にサポータつけてたりしますね。オスグット病はバドでもよく聞きます。サポーターをつけてればプレーしても大丈夫という風に子どもを練習に出してしまう親御さんもいますが、痛みがあるうちは、まずはしっかり休ませてやって欲しいと思います。休んでる期間はホントに辛いですが、長い人生の中のほんの数ヶ月の我慢と思って、しっかり治してあげて欲しい。壊したら元も子もない。上半身のトレーニングとかもできるわけですから。

 痛いのは子どもだけど、子どもは、どうしたらいいか自分でわかんないので、親御さんが理解して堪えないと。
2009/09/17 Thu 11:23 URL ritokoo[ Edit ]













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://ritokoo.blog64.fc2.com/tb.php/278-9f2a3608
← 「ことバド。コーチ日記」トップページへ戻る
ランキング
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
blogram投票ボタン
バドミントン その他 スポーツ FC2ブログランキング
バドミントン スポーツ(全般) 人気ブログランキング
応援お願いします☆
おきてがみ
広告
トレンドマッチ
ことバド。内を検索
カスタム検索
当ブログオススメ本
スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのか
スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのか
人間の感覚には、音の響きに関する共通的な認識があるようです、これを上手く使わない手はないよ!⇒レビュー

五輪の身体
五輪の身体
その型をくり返すことで、砥石のように感覚を磨いていく……感覚を言葉にできる一流選手の言葉はすごく興味深いです。⇒レビュー

●ネットで注文→書店で受け取りするなら⇒全国書店ネットワーク  e-hon
アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX