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汚いことされて、キレるのは損、でいいのかな?

2009-08-26 | カテゴリ:バド自主練日記
バドミントンの試合で(それがゲーム練でも)、好くない行為と自分で思っている行為を相手にされたとき、どうだろう、どんな気持ちになるだろう。
まぁ、
ムッとするとは思う。
でも、それでペースを崩しては相手の思うつぼだ。
 
 

子ども2人だけでシングルスをすると、自分たちでカウントしながらゲームをすすめることになるのですが、

点数のカウントを、途中で自分に有利に変えちゃう子。
ラインのイン・アウトと自分に有利にジャッジする子。
サービスのタイミングをわざとずらす子。

こういう子、たまにいるんですが、
この心理は私にはよく分かりません。
そんなことして何の足しになるんだろうかと疑問です。

間違い、は普通にあるでしょうが、
ただの間違いを越えたような、たとえば、けっこうチームの仲間みんなに「あいつ点数途中で変えるんだよなぁ?」「絶対アウトなのにインって言って押し切るんだよな?」とか言われるとなると、
なんというか……
常習?

なんでそんなことをするのか、ようわからんので、どうつっこんだらいいか困ります。
そんなことしてゲームに勝ってなにが楽しいんじゃ?
私が指導している子なら、性根たたきなおすところではありましょうが、
私はその子の指導者ではないので、立場的にただの見学してる親の場合、「他所の子にクレームを入れるうるさいやつ」といった風にとられかねません。
なので、
黙ってみています。

所詮、ズルしたって、その子には何の足しにもならんので、
それでいいわけですが、

ズルされる、相手の側としては、たまったもんじゃないですよね。
気持ち的に。


エイト・オールだよね?
と言って互いに確認してからサービスしたのに、ラリーが終わって、次のサービス前に、ナイン・セブンと言われて、「違うよ!エイトだよ!セブンじゃないよ!何で減らすの!いっつもそうじゃん!点数ズルするじゃん!」と言ってキレてしまいました。
前々からたびたびそういうことがあったことを知ってるので、状況としてはまぁわからんでもないけど、ぷちっと切れる、ちょうどその瞬間、てやつを目撃してしまいました。

その子は、ズルされても、結局は勝って戻ってきましたが、もやもやしています。

たとえばウーぐらいに、相手の子との実力差があれば、多少ズルされても点差をつけて勝てるのでズルなんざ一蹴できるんですが、
ちょうど勝っても負けてもどっちもありなくらいだと……
拮抗してるので、
なおさら、
ずるされると、腹立ちますね?

戻ってきたとき、
「きみの気持ちは私分かってるよ」
と言うと、タオルに顔を埋めて泣いてしまいました。

負けてふてくされて泣くなら、叱りましょうが、
不正をされて憤慨して泣く場合には……ゲーム中に何されても、ムッとしないでカッとしないで最後までしっかりやるしかないよ、と言ってやるしかない、のか。
ゲームは当人達の問題なので、
出来ることといえば、
しっかり実力をつけて、多少のズルでは引っくり返せないような点差をつけて勝つ、くらいなもんだろう。
なんでも、自分の思い通りにできるわけではないしな。

それでいいのか?
いまひとつもやもやしてますが、
そういう子は、後ろに置いてくしかないのかな。


また、

小学生の、とある大会での、主審をしていたのですが。

サービスレシーブ時に、一度ちゃんと構えたっぽいのに、
サービスを打たれたその時には、ラケット下げてそっぽむいちゃって、シャトルはコートにイン、でも自分は打つ準備は出来てませんでした、なのになんでサービス打つの?ってな感じのやり取りで、
サービスのやり直し、をさせて、
相手のペースを崩す、って子がいたんですよね。

サービスをして、レシーバーがまだ準備していなかったという判断で、もう一度サービスせざるを得なくなった場合、たいていの子は、あまりそういった経験がないので、それをやられたら、次のサービスは失敗するケースが非常に多い。
私が見てた時も、再サービスがミスるの続出。

最初、あれれ?さっき構えたっぽいのは、私の見間違い?突っ込むべき?なんて思ったんですが、
黙って見てたら、その選手は、1ゲーム中に3回~4回はあるので……、
いくら繊細な子でも、
タイミングを合わせるのが下手な子でも、
それって、多いですよね。

ただ、どうしようかなとは思ったんですが、当人もしれッとしているので、そのマッチでは警告はしませんでした。
警告を出すべきか・・・なんて思いながら、
考えてみたら、私、警告なんて出したことない(!)。
子どもだから、という気持ちもあったんだと思います。
それで、そのときは不問にしました。

で、またしばらくしてから、後の試合で、同じ子の主審をすることになり。
とりあえず、コール。

でも、やっぱり、
同じようなことがあるわけです。
それで、3回目にまたやった時に、
「・・・ちょっとそれ、多いよ?」
と警告をほのめかしたら、次からはぴたっと止めた。

わざとか?
わざとなのか?

本部席に戻って、これこれと事情を話したら、
「警告とって教えてやるしかないね」
という諸先輩方の意見でした。

信じたくない気持ちでいっぱいになりました、小4とかでそれをやるのは、いくらなんでもあざとすぎる。


大人の、大きい大会でも、オリンピックでも、たとえば韓国の選手なんか、執拗な抗議をしたり、わざわざシューズの靴紐を結び直したりしてペースを自分の方に持ってくるなんてのをテレビで見てたけど……、勝利への執念、とかってコメントしてる人がいたけど、ああいうのは、どのくらいが勝利への執念として許されるもんなんだろう?

勝つことへの真摯さって、そう思っていいもんなの?
なんなの?
勝利への執念の発露って、そういうもんなの?

オリンピックの大舞台で勝利への執念という扱いをされるんだから、ああいうのはああいうもので普通、と思っていいんだろうか、と。
子どもに、オリンピックのプレーも見たらいいよ、って、
録画しといたDVDを見せるとして、
そういうシーンのがあったら、どうかな、私はイヤだな……。
ああいうので心理的にペース崩されちゃう方がかえってバカをみるということで、反面教師な具合にに、ゲームは相手に何されても、自分で自分をしっかり持ってどんなときでも戦わないんだろうなとも思ってみたり。


ここ最近、知ってる子のゲーム練でも、知らない地区外の子の大会での様子でも、なんだかなぁという感じを続けて目にしたので、ちょっともやもやしながら書いてみました。
あんま、話して楽しい話じゃないすね。
CM(12) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

コメント

指導者が悪い
主審をしてた時の子供の話ですが、今一状況が解らないけど、そういう汚い手を使うのは本人が考えてしたとしても、その行為は練習中にもしてるはずです。

練習で成功したから試合でも使う。
普段から指導者が注意すべきなんですよ。

憶測ですが、その行為は指導者が試合で使うように
指示してるような気がします。

バスケでも試合中、相手が審判の見えないところで
ユニホームを掴んでみたりするチームがあります。
そういうのは大抵練習の時に教えてるんです。

それと同じで、その子も普段からやってるでしょうし、
それを容認する指導者が悪いと思いますよ。
どう思います?
2009/08/26 Wed 15:30 URL koko[ Edit ]
大人も
よくある事なんですが、私は、「誰もが聞こえる大きい声で自分で数えなさい」と言いました。それでも、相手が点数をごまかして言い張った時は、ノーカウントのやり直しをさせました。(子供達が泣きながら訴えに来たので)
それで良かったのでしょうか?疑問です。
うちの息子は、大人の審判にやられました。
靴紐が、ほんの少し床についていた事にフォルトを取られました。
決勝以外は、ベンチに入らないので(子供が多いので)試合が終わってから聞きました。
そのほか、相手のタオルは認めて、息子のタオルは拒否、相手のシャトル交換は認めて、息子のは拒否。
よっほど、勝たせたくなかったのか、今も疑問です。
子供は、最初から悪い子は、いないので、大人が、わるいんですよね、きっと。
その子の指導者に報告しといてあげるのも、その子のためかもしれません。
指導者にもよりますが...
2009/08/26 Wed 16:46 URL 真珠[ Edit ]
ルール上は確か
主審のレットのコールがあって初めてサービスのやり直しになるので(14-2-1)、1度目は注意して(状況により両方にすることも)サービスをやり直しにしますが、構えを解くのが露骨なら2度目以降はそのままサーバーの得点にする(そこまではめったにないですが)みたいな感じで私が主審をするときはやってます。私のまわりでは、サービス直前にいわゆる「待った」(利き腕でない方の手のひらを前に突き出す)的な動作をしてはずす子はたまにいますが、そのままそっぽを向く子は見たことなかったなぁ。

ずるをすると言っても練習試合くらいだし、そういう子が相手のときは、多少は精神的に優位に立てるように「ずるをするってことは、まともにやったら勝てないってことだから、相手は半分負けを認めてるんだよ」みたいに娘には言ってます。悔しいことは悔しいようですが。

ずるをしてまで勝ちたいというのは、ある意味それだけ勝つことへの執念が強いわけだからそこをうまく伸ばせればいいんですけどね。見方を変えると、試合中に泣くというのにも通じてるし。とはいえ、そういう子に限って地道な練習にはすぐ飽きるし、難しいですね。
2009/08/26 Wed 17:02 URL Bad父[ Edit ]
審判してると
 サッカーの試合で主審してると、結構きたないファウルをする選手もいます。
 リーグ戦で勝敗かかっているのはわかるのですが、あからさまにシュミレーション(欺くような行為)的な倒れ方をして、ファウルを取ってくれよとこちらを向くことありますが、倒れた選手には逆にイエローカードを出して警告を出す時があります。
 そんなことする前に、正々堂々とプレーをしなさいと言いたくなりますね。
 そんなプレーをして勝って恥ずかしくないのかなと思います。
 そういった大人の選手は、子供のころからそんなプレーをしてきたのかな?少し疑問に思います。
 スポーツはフェアプレー精神でやらなきゃダメだと思います。
 
 
2009/08/26 Wed 18:10 URL うおさん[ Edit ]
う~ん・・・
全てを克服する術を
教えないといけない、、って言う事でしょうか?
それは・・・無理でしょうねぇ・・・&(多々)・・・・(笑
心理戦は古代の戦いの中にもあり(剣闘士とか・・etc)
日本では「宮本武蔵」が有名です!!
勝つ術を教えるべきか その心を教えるべきか!?
悩みますよねぇ~・・・!!
・・・ん~~、でも・・・社会人に なるんですよねぇ,
そのズルン子、、近い将来!? 
だったら、言う事はひとつでしょう!
「正々堂々!!」ですよ!!
レフリーやるなら 「親」として「ダメ」はダメって
やった方がいい!!!・・・と、そう思いますよ
そう、、もろ 親感情的に!!(笑
2009/08/26 Wed 20:21 URL amamian3[ Edit ]
いますねぇ…

ルールを守らない。っていうよりズル?

ズルしてでも勝ちたいって人種が…

やっぱ、ダメなもんはダメって言ってやらなきゃダメなんでしょうね。

そのまま大人になってしまいます。

います、そのまま大人になったようなヤツが。
2009/08/26 Wed 21:50 URL りょうすけ[ Edit ]
これは 教訓ですね。
イライラしたら 相手の思うつぼですが
いつまで経っても はまりやすいです。v-16
2009/08/26 Wed 22:33 URL メルポポ[ Edit ]
kokoさん、真珠さん、Bad父さん、うおさん、amamian3さん、りょうすけさん、メルポポさん、こんにちは、ritokooです。コメントありがとうございます。

そんな子が仮にいたとして、どうせ埋もれていくので私は気にならないのですが、それでも、一時期あるいは一試合、相手する側の子にとっては、もやもやとしていやなものだと思います。
大会での対戦相手ならその場限りですからともかく、同じチームに一人でもそういう子がいると周りに与える負の影響は大きいですね。

>kokoさん、
主審の時の話は、私も、大人が教えてるのかな?と思ったんですが……。公式戦で警告とられて動揺や羞恥することが薬かもしれません。次の大会でもまた見てみようかなぁと別の意味で注目。次はもうそんなことないといいんですけれど。


>真珠さん、
靴紐の話、前に聞いてましたが、私の知識では、そんなのフォルトにもレットにもならない、んだけど……10月に講習会があるのでまた勉強してきますネ。靴紐がポストに当たったのであれば可能性はないわけではないかもしれませんが。主審の意図と息子さんの解釈とが違う可能性もあるかもですね。自分は主審してて間違ったことはあるんだけど、余計な意図をもったことは無いし、主審てのはルールと倫理を大事にしてると思うんですが、子ども主審ならまだしも大人主審がひどいって、あんまあり得無いですよね。


>Bad父さん、
>主審のレットのコールがあって初めてサービスのやり直しになるので(14-2-1)、1度目は注意して(状況により両方にすることも)サービスをやり直しにしますが、構えを解くのが露骨なら2度目以降はそのままサーバーの得点にする(そこまではめったにないですが)みたいな感じで私が主審をするときはやってます。
私もそれが正解と思います。
これまであんなの見たことがなかったので、XX地区の子はそれがデフォルトなのか?と首を捻ってしまいました。うちの地区の子達はあれやられたら、軒並み次のサービスをミスるに違いないと思った。
不正に腹を立てることは正しいことを知っているという事であるのでごく普通のことと思いますが、でも心はもやもやと乱れるので、損する気分でもあります。理不尽なことに立ち向かったり、気を取り直したり、心強くしてプレー出来ればいいと思います。


>うおさん、
シュミレーション(欺くような行為)的な倒れ方をするほうが、なんというか、私には難しいイメージがありますが……。そっか、やっぱ、サッカーでもなんでも、警告を出すという選択肢が審判にはあるので、逆をいえば、警告が必要なシーンて、なんにせよあるんですね。
やっぱ主審やる以上、子どもだからか?とか、たまたまかな?気のせい?といったあいまいな感覚は金輪際捨てようと思います。この点今回超スッキリした!


>amamian3さん、
心の部分ですね。
自分の子ども扱ってても、絶対的にこの部分は弱い。
いわんや他所様の子をや。
でも、逆を言えば、
今の時代、
上を見て夢描いて戦える心があれば、トップを取れる。
この点には才能は関係ない。
だって、才能あってもそれを開花させれる方法とあきらめない強い心を知らない子と親が大半だから。


>りょうすけさん、
親がもれなく付いてくるからめんどくせぇです!
うちは、子どもが「これこれ言われた注意された」って言ってきたら「そらお前が悪い」で一蹴するようなことも、「なんでそんなこと言われるんだろうね~ムカツクねぇ~」で親子共々に逆ギレされることもあるので、おかしい連中にはもう近づかないのが一番な気がする、……これじゃ世の中良くならないけど、関わってもバカ見るだけなので、距離を置くのが一番。


>メルポポさん、
さいわい、普段の生活ではあんまそういう困った連中には出会わないんですが、やられると、困っちゃうよね。(´・ω・`)ショボーン
2009/08/27 Thu 10:15 URL ritokoo[ Edit ]
いるいる!
前にも非公開でコメントさせていただいたのですが、HNを忘れてしまいました。どこまで自己紹介したのかも覚えておらず・・・
二度目の初めましてですv-356
最初読んでいて、うちのチームのこと!?って思いました。
どこにでもいるんですね。
タオルに顔を埋めて泣いた子、ritokooさんに気づいてもらったことがせめてもの救いだったと思います。
誰かにわかってもらって心が軽くなることってありますよね。
2009/08/27 Thu 11:31 URL くりん[ Edit ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/08/27 Thu 11:46 [ Edit ]
指導者及びスポーツ関連を・・・
今晩は、虚弱人間です。

正直言ってその指導者と子供って
スポーツ界から消えたほうが良いと思います。
と言うより見てみぬ振りする人間全て追放!!

長期休暇をしていて偉そうなことは言えませんが
自分が通っている道場では結構親子連れで
武道を習いに来てる方々が多いのですが
そこの一組の家族の親御さんが
モンスターペアレントで
その家族のお子さんを含めて
子供たちに注意・指導をする度に
必ず「虐待だ!!」騒ぎを大きくする人がいます。

スポーツ指導などやっている友人連から色々話を聞きますが
どんなスポーツや格闘技・武道にもモンスターペアレントが居て
試合中でのジャッジも覆るまで平気で醜態を付き
覆らない場合は平気でその場で棄権・試合放棄をするそうです。

子供たちの試合でそこまで醜い試合をさせられないという
上方の指導者及び審判員の意見だそうです。
格闘技や武道の世界でも子供たちの試合は
かなり緩くなっているそうです。

何かスポーツマンシップがなくなってきて寂しい思いもするし
我が子をスポーツや格闘技で傷物にしたくなければ
子供が何と言おうが最初から入れないほうが良いと思います。

スポーツをやる以上は傷付くことが多いと覚悟をして
子供と一緒に自分も成長していくぞ!!という気持ちを持って
何事も真正面か体当たり勝負で来て欲しいものです。
それが出来ない以上は親として指導者として失格かなと思います。


意味も分からないこと長々とすいませんでしたe-263
とりあえず自分の気持ちをぶつけないと気が済まなくて・・・e-330
2009/08/27 Thu 20:32 URL 虚弱人間[ Edit ]
くりんさん、虚弱人間さん、こんにちは、ritokooです。コメントありがとうございます。

>くりんさん、
こんにちは。どこのチームでも、多かれ少なかれそんなことはあると思います。そこをどう潜り抜けてモチベーションを上向きにキープできるか、心の強さが試されますね。
試合会場が違いますが、機会があったらぜひ声掛けてください。一日目は試合数が少ないので、私もきっとぶらぶらしてると思います。お会いできたらいいですね!


>虚弱人間さん、
いろんなご家庭、親御さんがいらっしゃいますね。自浄作用というか、スポーツではそういうひどいのは結局は上には上がってこないのでかまわないんですが、その途中、下から上を目指して這い上がる際には必ずそういったひどいのを目にして、イヤな思いもしながら、上がってくることになるので、ある一定の実力ライン、トップクラスに上がるまでの一時期はほんとうにきついと思います。ある意味、そこで足を引っ張られたり悪い影響を跳ね返せないようでは所詮そこまでの選手なのです。
子どもたちを見てても、物事に対する気持ちの持ち方という部分で、二極化は非常に激しいです。そういう下らん連中を飛び越せたら、一気に楽になるし、実力もぐっと伸びます。

スポーツをやる以上は傷付くことが多いのは確かですね。精神的にも肉体的にも、乗り越えられるものもあればそうでない致命的なものを負ってしまうこともある。
肉体的に言えば、バドミントンは特に、膝、腰、肘を傷めるんですが、小学生の段階で常にサポーターの子もいます。才能やセンスが抜群でも、身体作りが足りなかったり。なので親としては、怪我の予防のための地道なトレーニングとストレッチを、家庭でしっかり教え、毎日を積み重ねてやらねばなりません。チームの練習に参加することだけが練習じゃないのです。
2009/08/28 Fri 10:12 URL ritokoo[ Edit ]













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