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返事ができない子ども・・・「最近の子どもはバカなのか!?」

2009-07-17 | カテゴリ:バド自主練日記
子どもたちの、
わかってんのかわかってないのか、ろくに返事もない、ようわからない不明瞭な態度……。
それを見て。

「最近の子どもはバカなのか!?」

と、おっしゃられたのは、とある監督。
歯に衣着せぬ物言いが特徴の彼は、しきりに首を捻っています。

「〇〇や〇〇(どちらもトップ選手)がX年のときは、こんなんじゃなかったと思うんだがなぁ……?」
「この学年で、この反応は、ないだろう?幼いよねぇ?」
「今時の子どもって、こんなもんなのか?」

と聞かれたので、
私は、

「そうです、はっきり言って〇〇や〇〇は特別です、最近の子どもなんて、うちの子の学校なんて、ひどいもんです」

と、答えました。

彼の育てている2選手は、他の同学年の子供たちに比べても、とても、特殊です。
トップ選手がトップたるゆえんの、心の強さと真摯さと思いやりを持っています。
本当は、それが、正しいのですが、
本当はそうであって当然の姿なのですが、

なかなか、そういう子はいないものです。

トップを張れるか、張れないか、の差は、
ひとえにそこにあります。


彼の言葉や、言い回しは、ちょっと難しいので、
子どもはきょとんとしますが、

分からなければ、分からないといえばよいのです。
もう一度お願いします、なり、
意味がわかりません、なり、
あるいは、
それって、こういう意味ですか?と聞き返せばよいのです。

つまり、

言ってる意味が分からないなら、もうちょっと分かりやすく言ってもらえるよう、
言われたほうは、何らかの、意思表示をせねばならんのです。


何か言われたり、
聞かれたりして、
沈黙して、
ただ首をちょっとかしげるだけ……

それでは、わかってんのか、わかってないのか、さえ、
こっちはわからんわけですよ。


意味がわからねぇんなら、わからんと、はっきりいいやがれ!

と、ウーは、
私にぶん殴られました。


なんか、最近、こればっか……ヽ(#゜Д゜)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ



なんらかの意思表示は、3秒以内にしなければいけないと思います。

相手が、格上であればあるほど、
より毅然とした態度を示さなくてはなりません。
それが、格上の相手への敬意であります。

こういう分別って、ないよね。

親にも、先生にも、監督やコーチにも、どれもいっしょ、おともだち目線。


示しをつけるという行為や、態度、といったものを知らない、
敬意を払わねばならん経験が、無いからだろうと思います。
というか、
何に敬意を払うべきか、教えられることがないんだろうとも思います。



何か言われて、
はい、でも、いいえ、でも、分かりません、でもなく、
ただ、
黙って、首を傾げて見せるだけでは、

人によっては、馬鹿にされたような、あるいは、まさに、今自分が、「頭の回転の悪いバカ」を目の前にしているような、そんな心地になります。

もし、答えに逡巡するのなら、
「えっと……」
くらいは、口に出しておけば、相手は、次の言葉を待っていてくれるものです。


もちろん、私のように、子どもの目線で、分かりやすく解説する指導者もいます。
でも、
そうじゃない指導者だっています。
あるいは、
同じ指導者でも、時と場合により、
難しい表現で相手にアドバイスを渡すこともあります。
その場合、
宝箱の鍵を、苦労して開けるようなもんです。


開けてみろよぉおおおおお!


どんな宝箱の鍵でも、自分の力で開けられるようになれば、
さらに一気に成長します。


 
 

自分でものを考えないのは、あほだ。
バドミントンだけじゃなく、人として、大事なことだ、
ウーにもシーにも、常日頃言っています。



もう、なんつーの、最近の子どもは、ほんっと、もの考えてないよね。

悪口言った言われた・・・学校のクラスでのごたごたも。
授業中に立ち歩いたり、教師に暴言吐いたり、
教師に殴りかかったり、
クラスメイトを理由なく殴ったり、
人の物を壊したり、
しらばっくれたり、

他人のものと自分のものとの区別がつかなかったり、逆上して周囲が見えなくなったりすることを、よく聞きます。
うちの子の学校は、びっくりするほどひどいもんです。

リスク管理というか、これをこうしたらこうなる、という未来予測をすることが出来ないですね。

もちろん、そういう予測、ってのは、
最初からできるもんではなく、

日常の生活の中で、
親や家族と一緒に暮らしてゆく中で、叱られてほめられて、時に怪我して、学んでいくものです。

なのでつまりは、
日常の生活の中で、
家庭の中で、
子どもがいろんな経験をすることが、少ない、ということになるんだろうか、とも思うんだけど……。

旅行やレジャーとかの経験ではなくて。
なにか、やらかして、がっつり叱られる経験。
なにかをやったことで、とっても誉められる経験。評価される経験。

たとえば、
何かの用意をするとして、
コートでの練習の用意だと、
これから、これをはじめるのに、何が必要で、どういう段取りで準備すればよいか、

あるいは、
夕飯の支度でもいい、
今日のおかずは、箸なのか、スプーンなのか、フォークなのか、どれ系のお皿が必要なのか、聞くなり支度の様子を見るなりして必要なものをふさわしく、用意する、


物事を観察して、予測して、自分で判断して、進んで用意する、

こういうことが、できるように、
親や家族は、家庭で何度も繰り返し繰り返し
しつこくしつこくしつけなければいけないわけで、

これが、ずばり、
その子が選手として、強くなるかどうかの違いです。



なにか聞いても、返事しない、
会話というか、答える&応える、ということを、しない、
ただ黙って、
こっちを見てるだけ。

発言を促しても、言葉が唇を割るまでに、ずいぶんと時間が掛かる、というか、
やっぱし、発言らしい発言には、至らない。

叱られると、
ぴたっと固まって・・・思考停止。仮死状態の虫みたい。

何を叱られたのか、何で叱られたのか、じゃあどうすればいいのか、
それを考える力を、持っていないように思えます。


そんな子どもたちが、ある程度の数まとまって、
たとえば少年団で指導するとしたら、
こっちは、
どんだけエネルギーがあっても、足らんです。

せっかく少年団で、
〆ても、

家庭に戻ったら、夜更かし、ゲーム、スナック菓子、偏食、集中しない学習、

こういったことでは、

次の練習の時、

また、ぐだぐだです。


子どもだから、最初はしょうがないんです、
何度も何度も繰り返し、

もいっぺん〆直して・・・

でも、
いつまでこれが続くのか、と思います。


多くの指導者が、困惑するのは、
つまりは、
小学生の場合、
それが、その子自身の意思そのものよりも、
その子の家庭、親御さんご家族の、状態に左右されてしまうからでしょう。


将来起こりうる出来事で、望まない結果を生むものや、望まない結果そのもの、に、どう立ち向かうか。リスクを避けて何も行動しない選択をすることを、リスク管理というのではないわけで。

親が、子供のワガママに対して、
ちゃんと舵取りしてないような。

強いことは言えずに、なんとなく、ごまかしているような感じです。

つまり、

ワガママに対する「リスク」を教えるのではなく、
それを放置することで、「何もしない」。

結局、子供はリスクを学ぶ機会を失うのです。



なので、

やることやらんで、強くはなれない、
というリスクを教えることがないので、

子どもは、強くはなれません


じつは、
そんなん、子どものせいじゃなくて。
親のせいなんだってば。


子どもが強くなりたい、と言う。
ならば、
そのためには、何が自分にとって必要か、
自分のことを自分で、常に考え判断させるよう、
導いてやらねばなりません。

練習サボって、おともだちと遊びに行きたい、
とかいうそぶりを見せるなら、
だったら、いっそ、
選手としての厳しい練習なバドミントンは、もうおしまいにして、
お友達と遊ぶの優先で、あとは、暇なときに、家の前で遊びなバドミントンを
適当に楽しめばいい、と
選ばせる、
という話です。


やるのはべつに、バドミントンじゃなくたっていいわけで。

ピアノでも、水泳でも、習い事とかじゃなくても。
興味あることすべてをできるわけじゃない、
なにかをするためには、なにかを選ばないといけないときもあるわけで。


なにを選んだら、自分は後悔しないか、
結果として、
将来後悔することになったとしても、
でも、
とにかく、
物事を自分で考えて、選択する、というリスクは、自分でテイクしないと。



もし、これを読んでいるあなた(親でも子でも)が、
少年団での自分と周りが合わないようになってきた、
のならば、

あなたが、その少年団のレベルより、高くなって、意識の差がでてきて、合わなくなってきた、
あなたが、その少年団のレベルより、低くなって、馬鹿にされているような気がしてきた、

のどちらかだろうと思います。

前者なら、
同じベクトルを持つ人を探して、その人と周囲に染まらぬための強力タッグを組むか、もっと上位指向のチームへ移籍するか、だと思います。同じベクトルを持つ人が、チームにいない場合は、うちのように、スピナウトすると思います。

後者なら、
必死でついてゆくのか、このままでいいのか、家族でよく話をして、このままでよいなら、それはそれでいいですから、ただその場合には他の子の気持ちを下に引っ張らないよう迷惑をかけぬよう、よくよく話をすべきでしょう。




今日は私、
こんなこと書いてますが、
私だって、別に、毅然とした立派な社会人であるわけでもありません。
でも
親なんて、
子をまっとうに叱るときは、
自分こと棚にでも天井にでもなんにでも上げて、

ハッタリ、

なくしては、
子どもを育てられんと思います。


自分はたいした人間でもないので、ハッタリはこわいです。
でも、
ハッタリのリスク背負う度胸ってのは、愛だろとも思います。
CM(11) | TB(0) | テーマ:バドミントン | ジャンル:スポーツ

コメント

その通りです。
お早うございます。
コメントありがとうございました。

とりあえず・・・
がんばってみます。
まずは第一歩。


最近、家内がジュニアに顔を出すようになり、
バドの経験はありませんが低学年相手の
コーチとして活動始めました。

私と家内とよく話すのは
子供達自信で「イメージ」を膨らます能力が
極端に弱いという事。

こうすればこうなる・・・だからこうしよう。
当たり前の思考回路が欠落しているような感じですね。

空振りになろうがアウトになろうが関係なしに
思いっきりラケット振って、
それで満足している・・・

次何が起こるか予測して、その時々の行動をおこすことが
出来ませんね。

困ったものです。
2009/07/17 Fri 08:17 URL INDYパパ[ Edit ]
何のための練習
同じクラブに所属している子でぐだぐだな子が数名います。何のために練習に来てるんだ?

どちらかというと子供より親のほうが一生懸命な感じで
。そんなときは休ませればいいのにとおもってます。

それに礼儀もなってない・・・親も何とかいえよ!!という場面も。

コーチに注意されふてくされるは当たり前・・
本当最近の子供は・・・・私もおもってしまいます。

今回の記事。わかるわ~~って一人五といいながら呼んでます(笑)

土曜日は全小の地区予選です。ベスト8までが県予選に出れます。娘がどれくらい成長してるのか楽しみです。
あの人に負けるかも・・・とおもうより、絶対勝ってやる!!って気持ちで挑んだほうがいいですよね?


2009/07/17 Fri 09:10 URL はなかぜ[ Edit ]
INDYパパさん、おはーです!
取り急ぎ。
奥様、低学年相手のコーチとして……とのことなので、私もシーを1年生から教えたこともあり、私自身はちっちゃい子を教えるのが大好きなので、とても嬉しく思います。
ちっちゃい子を前にするとき、クルム伊達公子の「キッズテニス―「好き」を見つける「楽しい」を育む」はたいへんな力になってくれる一冊だと思います。前にもおすすめしてますが、奥様にもぜひ♪
あと、これからバドミントンをはじめる低学年の親御さんに道具(ラケット)を聞かれることもあると思います、手前味噌で恐縮ですが、ぜひこちらのエントリをご覧になってください。http://ritokoo.blog64.fc2.com/blog-entry-125.html
短くなくとも、軽いのがいいと思います。私は最初はゴーセン ミラクルライト77エフくらい軽くても、いいと思います。最初はステップとフットワークで手いっぱいになると思うし(笑)。
イメージは、楽しい気持ちがないと、よいイメージがわかないので、明るく楽しく行きましょう!!
2009/07/17 Fri 09:14 URL ritokoo[ Edit ]
言われてから動く・・・それ以外は気にしない。そんな子供が大人になっている今の社会。
考える力を失っていますね。
言われた事しかしないとか、それ以外は自分の自由時間と勘違いしているアルバイト・・・
「おい、まだ仕事中だぞ」と言えど、「じゃあ何か言ってください」と、周囲の判断すら出来ない困ったちゃんがたくさんです。

行動力より考動力を磨いてもらわないと・・・
そう思う今日この頃です。
2009/07/17 Fri 09:32 URL しんイチロー[ Edit ]
まぐろ
こんにちは!

あんまり人様の家の子をどうこう言いたくないですが、
何年か前、近所の子を注意した時、
「何で(おばちゃんは)先生でもないのに怒られなきゃいけないの??」
と言われ、絶句したことがありました。
でも今はその子も、注意されたことに対して理解し、改めることができるようになりました。

やっぱり何事も経験を積んでいくしかないのだと思います。
応援♪
2009/07/17 Fri 10:23 URL [ Edit ]
納得
一緒ですわ。
ウチのチームの子も返事が出来なっかたので、
去年からコーチの言ったことに対して返事をするようにいってます。
それが全体に対して言ってることなら、全員で返事する。個人に対してなら当然その子が返事をする。

注意(シュートフッォーム等)をしても黙ってるから、こっちの言ってることが伝わらない。
後で別のコーチが今のはこういう意味やでと補足しなければならない。
まっ、返事も出来ない子は挨拶も出来ない。
高校の強豪チームや、国体に出る子は、挨拶・返事もしっかりとするし、人の目を見て返事をする。
当然人の話を良く聞く。

いい選手(上手な)ならなくてもいいから、今言った事の出来る子に指導するのも、我々指導者の仕事かと思います。
2009/07/17 Fri 10:57 URL koko[ Edit ]
共感
元小学校教員として「共感」というのも変ですが、納得することが多い記事でした。
現場は必死に「分かる・知る・出来る・調べる」を身につけさせようと必死です。
小さな例でいうと 少数ですが、ゴミが落ちていて拾ってというと「ぼくんじゃないもの」、掃除も「汚れるから??ヤダ」、給食も「僕きらい」、いつのころからなのか「宇宙人相手」に格闘するような虚しさにとらわれることが多くなりました。
暴力や器物破損などで家庭に電話すると、始めに謝罪ではなく「家の子だけが悪いんじゃないでしょう」という家庭も確実に増えています。
何か心の善悪・行動指針の軸が狂いはじめているようです。
その中できちんと指導しようてしてくけるコーチが少なからずいるということは、元教員としても嬉しい限りです。
2009/07/17 Fri 16:50 URL 小だぬき[ Edit ]
いいですねぇ~!!
初めまして amamian3 です

「クラブスポーツ」のあり方については
日本は後進国ですよね(笑
レベルや意識の違いで所属するクラスの差別化が
費用や施設、指導者のレベルの問題などから
出来ていないのが現状ではないでしょうか?
増して「親の意思」で通ってくる子は、はなっから
意識にズレがあります(笑
チャンピョンシップ的指導にはついて来れないかもです
学校のクラブ、地域のスポーツ少年団、クラブチーム
夫々、クラスを選択できる時代が来ればいいのですが・・・
「返事が出来ない」はミックスサンドになりたくない
子供(個性)の抵抗かもしれませんよ~(笑
2009/07/17 Fri 22:18 URL amamian3[ Edit ]
強くなる子
強い選手
もしくは強くなる選手は
うなずき方や質問の仕方が上手な気がします。

「昨日の話、もう1回してください♪」
って言ってきたり
ものすごく相槌を入れて
質問してきて
bonnyの言葉を引き出してくれるきがします。

逆に
飽きているのを丸出しにして
こっちも早く話を切り上げて
パッと練習しちゃおう!
って思わせる選手も多いですけど…
2009/07/18 Sat 02:12 URL bonny[ Edit ]
おはようございます。ritokooです。たくさんのコメントありがとうございます、嬉しいです。

>はなかぜさん、
子どもは、学校行事や遊びで疲れちゃってると、あんま練習にならんので、そういうときは無理せずできれば家で休養しててほしいなぁと思います。大人でも練習に向かうときは精神的肉体的にいいとき悪いときがあるので、子どもだってそんなもんです。でも、周りの雰囲気に流されやすいのが子どもなので、ぐだぐだなのが一人いると、数名は引きずられますねぇ。

>あの人に負けるかも・・・
ん……?今日?頑張って~!!
でも、ある程度自分の実力の具合を分かってなきゃ出ない発言でもあるので、読む分には、いいんじゃないかな。その不安を、どうカバーするかは別の話で。


>しんイチローさん、
考動力かぁ……なるほどです。
でもあれですよね、言っちゃなんですけど、バイトにしろなんにしろ、時給を引き上げろってな方向の、お上からのお達し、きついですよね。


>まぐろさん、
>やっぱり何事も経験を積んでいくしかないのだと思います。
はい。親や大人が手を汚してやらんと(叱るとかぶん殴るとかね)。
相手を注意するのには、エネルギーが要りますよね……。
応援ありがとうございます、バドミントン頑張ります☆


>kokoさん、
返事ができるのは良いことですね!

>いい選手(上手な)ならなくてもいいから、今言った事の出来る子に指導するのも、我々指導者の仕事かと思います。

頭が下がる思いです。私なら「家庭の仕事じゃ!」とか言いたくなる……でも私も、家族以外の大人の目があったから、こうして大人になれたんですよね。うちの親、とっても甘甘なもんで……お習字の先生に躾られました。
親が教えられないことを伝えるのは、社会ですよね。(社会がなにげにあやしいけど)


>小だぬきさん、
ありがとうございます。
子ども達から学校での様子を聞くにつけ、現場の先生はとても大変だと思います。子どもをばちこーん!とやれないところが、事を一層制御不能な大変さにしているとも思いますね……。


>amamian3さん、
はじめまして☆コメントありがとうございます。
クラブなら、いいんじゃないかな。実際は自分たちの意識レベルで選択出来るので……問題は、学校単位な少年団で、さらに問題は、所属先は選択できるのに、選択できないと思い込んでる親、選択することによる軋轢や送り迎えの手間などの労力を疎む親です。疎んで、でも仕事や家庭の都合もあるしで我慢するのならそれはそれでいいんですけれど、自分の手間だけ惜しんで文句ばっか言う人がけっこう多いですよね……べつにそこのチームじゃなくたって、いいじゃん、て、いつも思います。


>bonnyさん、
>逆に
飽きているのを丸出しにして
こっちも早く話を切り上げて
パッと練習しちゃおう!
って思わせる選手も多いですけど…

それはそれで、ありですよね。
人間、いつ如何なるときも真摯な態度でいられないかもしれない。
コーチの言葉をもっと聞きたい!な時は、
受け入れて理解する準備が出来てるってことでもあるかも。

「昨日の話、もう1回してください♪」
って言われるコーチ、素敵だなァ☆
2009/07/18 Sat 06:52 URL ritokoo[ Edit ]
日本だけではありません
こんにちははじめまして。ドイツ在住のやまとげるまんと申します。
いわゆる地域総合型スポーツクラブで、バドミントン、幼児体操教室
空手などで子供たちに接することが多いのですが

ドイツの子供もまったく同じ状況 です。

ため息が出ます。

遅れコメントですみません。
ですが、どうしてもひとこと書かずにはいられませんでした。
2009/07/18 Sat 19:28 URL やまとげるまん[ Edit ]













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