先日、エントリで「
バドミントンの動きとナンバの身体論」書いて以来、何度かナンバ走りをトライしてみたりしているのですが、
こっ、これは……この感じは……
ただの変態。 いろんな方面の関係者に対して大変失礼ですが、体育館のランニングコースの片隅で、あーでもないこーでもないとやっている私は、さぞや端から見れば立派な、おかしな人だったことでしょう。
いざやってみると、なかなかむずかしいもんです。
走れなかったんで、ナンバ歩きで、周回コースをぐるぐる歩いてみる。到底奇妙な様子に違いありませんが、気にするもんか……。
体内の胸郭ボックスと骨盤ボックスを平行四辺形に潰すように、というのはよく分かるし、これは面白いです。ただあまりに感触が「柔」なので、いつどのタイミングで「剛」にできる瞬間があるのかがさっぱりつかめません。これがバドミントンにどう生きるのかもイマイチつかめませんが……おもしろいなぁとただそれだけを感心していました。
ナンバの動きは、ねじらないんですよね……。
バドにも捻りの動作はあるんですけど、基本体は、開いていますから、ねじれる感じはないっちゃないんですよね、いや、あるのか、でも、回転させて、捻って、というのがやはり基本でもあるんで……ああ?ようわからん……。
いまいちつかめないのですけれど、たまにはこうやって、自分の身体と対話するのもいいものだなと思いました。
「
ナンバの身体論 体が喜ぶ動きを探求する (光文社新書)
」
ためしに、夫に走らせたら、「ああ、俺、できるよ!?」とひと言。
ほいで、てれてれてれ〜とナンバ走りで行ってしまいました。ウッソ!まじで!何でできんだ?私の神経伝達があまり優れていないのは知っているが……こうもあっさりやられると、屈辱。なんだか妙にくやしいです……。